武漢の味は辛いといっても、


   食堂では好みに応じて辛さを調節してくれました。


        辛さが適度ならば、食感も楽しめます。





レンコン(武漢市・中国/201.5下旬)       コリコリと





山羊肉(同/2015.5下旬)             軟骨のコリコリ感が印象的





お茶の試飲(同/2015.5下旬)          中華料理が溶け込むような





   

その土地の食べ物を味わうのも、旅行の楽しみのひとつです。


   内陸の武漢での特徴は、辛いことでしょうか。


      “戸部巷”という食べ物横丁です。





戸部巷(武漢・中国/2015.5下旬)         昼時、狭い横丁に人がいっぱい





同(同/2015.5下旬)                 300以上の店が並ぶ





店の看板(同/2015.5下旬)            “飛び跳ねる程に辛い”という意味らしい





蛙(同/2015.5下旬)                 冷麺に乗せて  確かに辛いが、癖になりそう





イカ(同/2015.5下旬)





豆腐(同/2015.5下旬)                辛くないものも




武漢は、清朝の滅亡と中華民国建国のきっかけになった辛亥革命の武昌蜂起の舞台。


     指導者孫文(孫中山)は、日本とも縁が深かったようだ。





辛亥革命武昌起文記念館(中国/2015.5下旬)    孫文の像    旅券提示で入場無料に





辛亥革命博物館(同/2015.5下旬)       孫文を支援した梅屋庄吉夫妻が紹介されている



  昨今の日中関係を想うと、中国人観光客が大勢訪れている公共機関の建物に


     梅屋庄吉と孫文の関係の写真入り大型パネルがあって、安堵感のようなものを覚えました。



中国湖北省武漢市を訪問しました。


   世界3位の長さを誇る“長江”中流の要所にある人口超1000万人の大都市。


        先ずは第一印象、その大河“長江”。





長江と長江大橋(中国/2015.5下旬)       春川閣にて  霞む対岸  大気の汚れも影響





フェリー(同/2015.5下旬)              乗って横断




船上(同/2015,5下旬)               毛沢東が泳いで渡ったという辺り





船上から(同/2015.5下旬)             ゆったりしているようで意外に早い流れ





長江大橋(同/2015.5下旬)              2階部分=車道、歩道   1階部分=鉄道





停泊中のクルーズ船(同/2015.5下旬)    黄鶴楼、上流の赤壁などを巡る(あの船か?)





散水車(同/2015.5下旬)              水は豊富  市内の路面は常に濡れている 



   

    長江あって発展してきた武漢を実感しました。

爽やかな夜風に吹かれながら、サッカー湘南ベルマーvs松本山雅を観戦しました。


   ともに今期J1昇格チームです。


       ヤマザキナビスコカップ予選。




ShonanBMWスタジアム(平塚市・神奈川/2015.5中旬)





試合前練習(同/2015.5中旬)





山雅応援団(同/2015.5中旬)           熱気





湘南チーム(同/2015.5中旬)           2:1 勝利の挨拶

大磯丘陵で箱根山の火山灰を観察しました。


   10万年以上前のこととはいえ、20~30km離れてこの堆積量。


      火山噴火は侮れないと感じます。





重層する箱根火山灰(平塚市・神奈川/2015.5中旬)    黒い泥炭層と白っぽい軽石や灰の層



火山活動だけでなく、気象の変化、海面高さの変化、陸地の隆起履歴など


    地球のさまざまな生い立ちを読み取るのだそうです。


       


      

初めてキャラブキを自作してみました。


   フキ約2kg、皮むきに結構、根気が要りました。


       これまでの頂き物や商品、手間がかかっていたのですね。





下ごしらえ(2015.5中旬)               転がし揉みして、茹でて、皮を剥いて





剥いた皮(2015.5中旬)                俄かツワモノの根気の跡





完成(2015.5中旬)                   醤油、みりん、酒だけのシンプルな味付け




  しばらく楽しめそうです。


安曇野市は、男女2体の像を彫りこんだ双体道祖神の数が日本一だという。


  その数は300余基。


   地域のシンボルという考え方が浸透してきたからでしょう。





餅つき道祖神(安曇野市・長野/2015.5中旬)   これはそう古いものではなさそう

北アルプスは、自然が描く雪形の季節になりました。


    雪形は、日を追って変化していきます。


         常念岳には今、3本歯の『万能鍬』の雪形がクッキリと。


       

登校(安曇野市・長野/2015.5中旬)





常念岳(同/2015.5中旬)              拡大して





万能鍬(同/2015.5中旬)              更に拡大して





水鏡(同/2015.5中旬)





田植え(同/2015.5中旬)              万能鍬の現れを田植え時期の目安にしてきたと


        

毎年この頃、Mさんが誘ってくれます。


   4年目になりました。


      同じコースで、同じメンバーで。





Tカントリークラブ(裾野市・静岡/2015.5中旬)   クラブハウス付近から





同(同/2015.5中旬)                   天気申し分なし   課題は基礎体力