海が見渡せられる岬。
沖縄南部の岬を巡りました。
喜屋武埼灯台(糸満市・沖縄/2012.1中旬) 沖縄本島のほぼ最南端 喜屋武=「きゃん」と読む
断崖・具志川城址にて(同/2012.1中旬) 喜屋武岬のすぐ東 沖縄戦禍を想像 ツワブキが咲く
知念岬(南城市・沖縄/2012.1中旬) 知念半島の東南突端 灯台はないが気持ち良い公園
知名埼灯台(同/2012.1中旬) 知念半島の東北突端の丘 琉球屋根とシーサーの飾り
知名埼灯台のシーサー(同/2012.1中旬) 設計・施工者の粋なはからいが感じられる
*『シーサー』:沖縄伝説の獣像。魔除けとして民家の屋根や集落の高台に立つ。“獅子”の方言読み。
沖縄編おしまい
沖縄本島へ。
12月からずっと天気が悪かったという沖縄で、幸運にも青空と青い海が広がっていました。
目当てのメインは、沖縄の海を再現した『美ら海水族館(ちゅらうみ)』。
黒潮の海水槽(本部町・沖縄/2012.1中旬) 幅35m、深さ10m、槽の透明板の厚み60cm
ジンベイザメ(同/2012.1中旬) 槽内の主役 体長7m 豪快に餌を吸い込む
マンタ(同/2012.1中旬) もう一人の主役(エイの仲間)
オオゴマダラ(同/2012.1中旬) 日本で最大といわれる蝶 近くの蝶々園で
ベンガルヤハギカズラ(同/2012.1中旬) あちこちで見られた花
先回の沖縄訪問はアメリカからの返還間もない1974年、水族館はなく海洋博公園の建設中でした。
38年ぶりの訪問です。































