蓼科山2530mに登りました。


    降ったばかりのふわふわ雪が新鮮な登山道。


         延々と続く、きつい急登。



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蓼科山(茅野市・長野/2012.1下旬)       極寒列島、ビーナスラインから望む山頂付近は雪煙が舞う




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霧氷(同/2012.1下旬)                歩き始めてまもなく   白樺林




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急登(同/2012.1下旬)               直登の登山道をひたすら登る




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山頂へ(同/2012.1下旬)              風の強い山頂付近の登山道では橙色のポールが目印




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山頂(同/2012.1下旬)                コニーデ型火山火口跡のだだっ広い山頂




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八ヶ岳遠望(同/2012.1下旬)            右端の編笠山・西岳以外は、山の頂きは雲の中




       蓼科山に登るのは、これで2回目。  前回は50年前の夏季でした。



〈登山データ〉  ビーナスライン女の神茶屋駐車場から往復   

           登り4時間、下り2時間、総所要6時間半。




テレビでは、寒波による雪のニュースが沢山流れています。


        雪がそう多くない長野県の中南部の、“結氷”風景です。



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白鳥田(安曇野市・長野/2012.1下旬)       白鳥が薄氷を割って、シャーベットの中で羽を休め




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諏訪湖(諏訪市・長野/2012.1下旬)        全面結氷   左奥岡谷市側と右諏訪市側は、厚氷



   

               雪よりも氷のほうが寒々・・

海が見渡せられる岬。


      沖縄南部の岬を巡りました。




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喜屋武埼灯台(糸満市・沖縄/2012.1中旬)    沖縄本島のほぼ最南端   喜屋武=「きゃん」と読む




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断崖・具志川城址にて(同/2012.1中旬)     喜屋武岬のすぐ東  沖縄戦禍を想像 ツワブキが咲く




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知念岬(南城市・沖縄/2012.1中旬)        知念半島の東南突端  灯台はないが気持ち良い公園 




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知名埼灯台(同/2012.1中旬)            知念半島の東北突端の丘  琉球屋根とシーサーの飾り




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知名埼灯台のシーサー(同/2012.1中旬)     設計・施工者の粋なはからいが感じられる




 *『シーサー』:沖縄伝説の獣像。魔除けとして民家の屋根や集落の高台に立つ。“獅子”の方言読み。  




                                                       沖縄編おしまい



   

沖縄といえば、やっぱり海ですかね。


           浜と港の景色から拾いました。





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古宇利大橋(今帰仁村・沖縄/2012.1中旬)  北西部の本部半島から屋我地島、古宇利島へと橋で渡る




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古宇利港(同/2012.1中旬)            直径2km程の丸い島 海と砂浜と建物が綺麗




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糸満港(糸満市・沖縄/2012.1中旬)       南部にある古くからの漁港




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漁師の家の屋根(同/2012.1中旬)       港の周りに散在する年季の入った家とシーサー




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名護のビーチ(名護市・沖縄/2012.1中旬)  中西部   関東よりも1時間ほど遅い18時過ぎの日没




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海の幸(那覇市・沖縄/2012.1中旬)      舌が感激   伊勢海老、青舞鯛(イラブチャ)、海ブドウ・・・  




沖縄本島へ。


   12月からずっと天気が悪かったという沖縄で、幸運にも青空と青い海が広がっていました。


         目当てのメインは、沖縄の海を再現した『美ら海水族館(ちゅらうみ)』。




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黒潮の海水槽(本部町・沖縄/2012.1中旬)     幅35m、深さ10m、槽の透明板の厚み60cm




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ジンベイザメ(同/2012.1中旬)             槽内の主役   体長7m   豪快に餌を吸い込む




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マンタ(同/2012.1中旬)                 もう一人の主役(エイの仲間)




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タツノオトシゴ(同/2012.1中旬)            今年の干支




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オオゴマダラ(同/2012.1中旬)           日本で最大といわれる蝶   近くの蝶々園で




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ベンガルヤハギカズラ(同/2012.1中旬)     あちこちで見られた花




   先回の沖縄訪問はアメリカからの返還間もない1974年、水族館はなく海洋博公園の建設中でした。


          38年ぶりの訪問です。




   

坂道を織り交ぜて、引き続き、腰と脚のリハビリ散歩です。


   月末に雪山登山の予定があるので、それまでの回復が当面の目当て。


        道端には、春の気配が。




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タチツボスミレ(山北町・神奈川/2012.1中旬)     スミレ科




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菜花(同/2012.1中旬)                   アブラナ科    



    河村城址(浅間山248m)付近にて。


        道路と公園の整備工事のため、城址公園内は通行禁止でした。出直しです。             


           

川や用水路で見かけた水辺の鳥。


    年末からの腰痛がようやく収まったので、リハビリのウォーキングに。


         おまけに、カワセミを見つけて得した気分に。




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カワセミ(小田原市・神奈川/2012.1中旬)      手摺から水中の獲物を狙う




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カルガモ(同/2012.1中旬)




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サギ(同/2012.1中旬)




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鯉(同/2012.1中旬)                  水中では鯉が悠々と



      

        普通に体が動かせ歩き廻れることを、冬のおひさまに感謝しました。     

安曇野は北アルプスの御膝元です。


  しかし、その高峰代表格の槍穂高は前山に遮られて見えません。


      逆に、離れていて馴染みが薄い南アルプスの北岳や甲斐駒などは、広範囲から見られるのです。




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南アルプス遠望(安曇野市・長野/2012.1上旬)   手前は地元で「松本平」と呼ばれる松本盆地



 好展望地の三郷地区室山にて撮影。(長野道豊科ICの西方、車で25分)

    左のきれいな三角形が甲斐駒ケ岳2967m、

           右の大きな図体は仙丈岳3033m、

                  仙丈岳の左肩奥の尖峰が北岳3193m。

安曇野の穂高温泉郷。


     中房温泉近くの源泉から10数kmのパイプラインで引湯しています。




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冬の電飾(安曇野市・長野/2012.1上旬)       八面大王の足湯を囲んで




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松本盆地一望(同/2012.1上旬)            右奥は鉢伏山1926m




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赤松林(同/2012.1上旬)                樹高30mほど




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檜風呂(同/2012.1上旬)                檜の香をゆったり独占

山里の静かな神社。


    そう広くない素朴なこの境内が、なぜか好きです。


安曇野の有明山神社。



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有明山神社(安曇野市・長野/2012.1上旬)      拝殿にて




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同境内(同/2012.1上旬)                  拝殿から祐明門(右奥)を振り返る




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祐明門(同/2012.1上旬)                  日光陽明門を模したという




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辰の彫刻(同/2012.1上旬)                祐明門天井の12支木彫から




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有明山(同/2012.1上旬)                  ご神体山     神社の東南1kmにて