安曇野と松本が舞台となったNHKの朝ドラ「おひさま」。
平成23年4~10月の放送ガ終わって半年になろうとしています。
安曇野のロケ地に最近、記念モニュメントが設置されました。
わさび田の記念モニュメント(安曇野市・長野/2012.3中旬) 蕎麦屋セットの跡に
蓼川(同/2012.3中旬) 岸のセットが撤去された冬の蓼川 静けさを取り戻し
農道の記念モニュメント(同/2012.3中旬) 向こうに雪の鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰
鹿島槍ヶ岳の拡大(同から/2012.3中旬) 2889m 双児峰
フキノトウ(同/2012.3中旬) キク科 春がそこまで来ている
フクジュソウ(同/2012.3中旬) キンポウゲ科 福寿草 いい響きがする名前
モニュメントは、高さ1.3mのヒノキ柱。
ロケ地として使われた計8ケ所に設置。
日本との時差は1時間、九州よりやや小さな面積、食事は美味しく、漢字の意味が分かりやすい。
短期の海外旅行先として適当な訪問先のひとつでしょう。
最後は名所紹介です。
布袋様の大仏(台中市・台湾/2012.3上旬) 宝覚寺にて 高さ20~30m 桜が満開
龍虎塔(高雄市・台湾/2012.3上旬) 蓮池潭にて 今回の旅の建物で一番のお気に入り
三仙台(台東県・台湾/2012.3上旬) 岬だったところが浸食されて島に 太平洋の眺めよし
北回帰線標塔(台東県・台湾/2012.3上旬) 塔より北が温帯、南は亜熱帯
九ふん(基隆市・台湾/2012.3上旬) ノスタルジックな坂の街 人気の観光スポット
天燈上げ(平渓・台湾/2012.3上旬) 油紙製の熱風船 表面にめいめいの願いを書いて
『頑張ろうニッポン』と書かれた天燈が、夕空に上がっていきました。
~ 台湾紀行 完 ~
台湾は、石油や鉄鉱石などの天然資源には恵まれず、あるのは石、大理石です。
その大理石工場に、二宮金次郎像がありました。
日本からの文化輸出。
木質チップで沸かしたお湯を使った風呂や暖房は、体がよく温まる気分がしました。
間伐や剪定、製材などの残木材をチップにしてボイラーで炊きお湯を沸かす実体験。
寒い冬にピッタリ。
薪割り機(秦野市・神奈川/2012.2下旬) 太い材はチップ機にかかる太さに割る
チップ用材(同/2012.2下旬) 準備完 伐採後3ヵ月程度まで自然乾燥させる
チッパー(同/2012.3下旬) 数センチ以下のチップにしてストッカーへ
チップストックヤード(同/2012.3下旬) スクリューで壁の向こうのボイラーへ
ボイラー本体(同/2012.2下旬) 平成8年設置の輸入品 内部でチップを燃焼
ボイラー燃焼室(同/2012.2下旬) 送られてきたチップが燃焼室の奥に
チップ燃焼(同/2012.2下旬) 点火して連続燃焼 65℃のお湯を沸かす
2トンの温水貯留タンクから浴室、宿泊室、調理室に給湯されます。
秦野市野外活動センターにて。
小さな地域産業フェアーの展示ブースの傍らで。
近くのM町のお茶の会の皆さんが、和服姿で和菓子と抹茶のサービス。
たいへん結構なお服かげんでした。
和菓子を頂き終わったいいタイミングで、抹茶が運ばれてきます。
熱湯に、たっぷり空気と抹茶が混ぜられて、ちょうど飲みやすい熱さ。
心温まるほっとタイム。



















