『立秋』を迎えても、この猛暑、秋とは名ばかりです。
それでも“ホウズキ”の朱色からは秋が連想させられます。
本来の自然がもつ素朴さ、懐かしさも。
ホウズキ(2013.8上旬) ナス科 花よりもこの成長した萼や中の実が身近
移植にトライ(2013.8上旬) 我が家の博物に仲間入りさせようと
掘ってみると、離れた茎同士が地下茎でつながっていて毛根が極端に少ないのです。
切り離し、慎重に露地から鉢に。あとは、根づいてくれるよう、ひたすら“水遣りと祈り”。
運んだ2鉢のうち、片方(右)はそのまま枯れてしまいましたが、
もう片方(左)は一度はしおれた葉が復活、命をつないでくれました。