安曇野の秋祭りといえば穂高神社の例大祭『御船祭り』。
海のない内陸なのに大きな船。
かつて海洋民族だった安曇族が、船で海を伝い川を遡りやってきた証、という説もあるようです。
町内ねり歩き(安曇野市・長野/2013.9下旬) 武者人形に紅白幕と着物
勢揃い(同/2013.9下旬) 町内から集まった子供船3艙、大人船2艙
子供船の女腹(同/2013.9下旬) 女児の着物が掛けられ、反対側男腹には男児着物
早大吉村教授も見学(同/2013.9下旬) クライマックスは大人船のぶつかり合い喧嘩
子孫繁栄を祈願(同/2013.9下旬) 丸い女腹(左)とまっすぐな男腹(右)をぶつけて
大人船の退場(同/2013.9下旬) 長さが13m、重さは5トンあるそうだ
例大祭は毎年9月26,27日、船のぶつかり合いがあるのは、27日と決まっています。
考古学の吉村教授も「日本の祭りは素晴らしい」と絶賛。10月13日夜、TV放映されます。































