安曇野の秋祭りといえば穂高神社の例大祭『御船祭り』。


  海のない内陸なのに大きな船。


     かつて海洋民族だった安曇族が、船で海を伝い川を遡りやってきた証、という説もあるようです。




飛ん坊の便り
町内ねり歩き(安曇野市・長野/2013.9下旬)   武者人形に紅白幕と着物




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勢揃い(同/2013.9下旬)               町内から集まった子供船3艙、大人船2艙




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子供船の女腹(同/2013.9下旬)          女児の着物が掛けられ、反対側男腹には男児着物




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早大吉村教授も見学(同/2013.9下旬)      クライマックスは大人船のぶつかり合い喧嘩




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子孫繁栄を祈願(同/2013.9下旬)        丸い女腹(左)とまっすぐな男腹(右)をぶつけて




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大人船の退場(同/2013.9下旬)         長さが13m、重さは5トンあるそうだ



  

  例大祭は毎年9月26,27日、船のぶつかり合いがあるのは、27日と決まっています。


    考古学の吉村教授も「日本の祭りは素晴らしい」と絶賛。10月13日夜、TV放映されます。




三ツ頭2580m、権現岳2715m(南八ヶ岳)に登りました。


     天女山(駐)から三ツ頭経由で権現岳に至る展望コースを、日帰りピストン。


           秋晴れに恵まれ、眺望堪能。




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三ツ頭から権現を望む(北杜市・山梨/2013.9下旬)   ここまでくれば山頂まであと1時間程




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権現から三ツ頭を振り返る(同/2013/9下旬)     三ツ頭山頂の奥に富士山




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権現山頂からの南アルプス(同/2013.9下旬)     中央やや左が北岳3193m




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ウラシマツツジ(同/2013.9下旬)         ツツジ科    右端が赤岳2899m




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ナナカマド(同/2013.9下旬)           バラ科




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フジアザミにキアゲハ(同/3013.9下旬)    キク科、アゲハチョウ科




*登山データ     天女山(駐)から   登り約4:30  下り約3:00   所要約8:00



*八ヶ岳と三ツ頭   八ヶ岳とは8つの山というよりも“たくさんの山”という意味のようですが、

              人情としては特定したくなります。自分としては、長野県の富士見町から見た

              山並みが好きで「編笠、権現、西、赤、阿弥陀、横、硫黄、峰の松目」の八つ

              説に同意していました。一方、山梨県がわの北杜市あたりでは、「三ツ頭」を

              8つの中にカウントしています。今回のコースを歩いてみて、三ツ頭を入れる

              説にも十分うなづけるようになりました。やはり南八ヶ岳だけでも8つには収まり

              きれなく、本来の意“たくさんの山”に納得です。




              






飯縄山へのアプローチで通った山間の村々は、稲刈りの季節。


     刈った稲を天日でゆっくり干して乾燥させる“はぜかけ”が行われていました。


           清流で育った稲を、秋風にあてなから・・・、美味しいお米に仕上がりそうです。




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はぜかけ(長野市鬼無里・長野/2013.9中旬)   コスモスと




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同(小川村・長野/2013.9中旬)            ポリシートが掛けられ、現代風はぜかけに


       


         


    

飯縄山1917mに登りました。


   先月、戸隠山から眺め目標に入れたこのへの登山を2日前に決め、実現。


        北信五岳のひとつ、信仰の山、長野市民の山。



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飯縄山(長野市・長野/2013.8下旬)      戸隠山から    この姿を見て目標に




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飯縄山(同/2013.9中旬)             麓の道路バードラインから見上げる   雲が多い




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不動明王(同/2013.9中旬)            登山道にある間隔で石仏が13体  これが最初の




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ハクサンフウロ(同/2013.9中旬)         バラ科




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山頂(同/2013.9中旬)               “いいづなやま”  




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長野市長寄贈の展望案内板(2013.9中旬)    雲がなければ360°さぞ好眺望、とやや残念





*登山テータ    登り(南登山道=一の鳥居コース)2:30

             下り(西登山道=中社尾根コース)1:30

             一の鳥居(駐車)へ林道で戻り  1:00    所要計約6時間





2010年シベリアの永久凍土で発掘さRた、3万9千年前のマンモス。


    冷凍保存されたまま、横浜パシフィコで公開されました。


        一目会いたくて、展示ホールを訪問しました。ガラス越しの対面。




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YUKA全身写真(解説書から/2013.9中旬)      冷凍室の現物は撮影禁止




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同(解説ビデオから/2013.9中旬)            メス10歳  ほぼ完全な形で発掘




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サハ共和国(解説パネル/横浜市・神奈川/2013.9中旬)  発掘地ユカギルに因み“YUKA”と命名




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マンモス化石標本(横浜市・神奈川/2013.9中旬)    同時展示:撮影化




   *7/13~9/16I一般公開されました。








飛ん坊宅にやってきた赤飛ん坊。


    大歓迎です。




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アキアカネ(2013.9上旬)               トンボ科

日本舞踊を堪能しました。


    舞台空間の表現と彩り、たっぷり5時間。


         奥が深いのでしょう、腰の位置、歩き方、顔の動きと目線、ターン・・・・。




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国立劇場(千代田区・東京/2013.9上旬)  




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チラシから(2013.9上旬)               一幕毎に創流31周年の重み 



   動作だけで情景を伝える・・・、凄いことです。





         

戸隠山1904mに単独で登りました。


   神話と信仰の山として、あまりに有名ですが、自分が登るのは初めてです。


        いい山です。岩場のスリル、上信越の山の眺め、麓の神社や自然環境など、・・・。




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戸隠山(長野市・長野/2013.8下旬)       鏡池から望む表山連邦   左から右へ尾根を縦走




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奥社参道(同/2013.8下旬)            みごとな杉並木    奥社を経て登山口となる




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難所:蟻の塔渡り(同/2013.8下旬)       スリル満点ナイフエッジ    左は 飯綱山1917m




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戸隠山山頂(同/3013.8下旬)           奥は 高妻山2353m




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不動滝(同/3013.8下旬)              ダイモンジソウ (ユキノシタ科)




*登山データ    登り : 戸隠神社奥社参道入口駐車場-奥社-八方睨-戸隠山頂   約2:30

             下り : 九頭竜山-一不動-戸隠牧場-駐車場(戻)            約4:00

                                                      所要  約6:30



                

夜の松本駅。


   だんだん地方駅の味が消えていく感じです。


   
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松本駅ビル(松本市・長野/2013.8中旬)     なんとか残った個性 




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駅前(同/2013.8中旬)      

今月初プレーは、幸いに暑さが峠を越したと思われる過ごしやすい曇り空。


    ぐるりの山も盛夏を乗り越えた色に見えます。




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CMカントリークラブ(神奈川/2013.8下旬)   雪がまったくない富士山




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金時山(同から/2013.8下旬)           1213m




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箱根山(同から/2013.8下旬)           左から駒ケ岳1350、神山1438、明神ヶ岳1169




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丹沢(同から/2013.8下旬)             左奥 臼ヶ岳1460m と 右奥 蛭ヶ岳1673m