NHK朝ドラ「おひさま」の風景画面にしばしば登場する有明山2268m。


    安曇野のシンボル的な山でありながら、これまでなかなか登る機会がありませんでした。


         「おひさま」放送記念にと、山仲間のグループ「有明山登山」が一気に実現。




飛ん坊の便り
里から望む有明山(安曇野市・長野/2011.9中旬)   登山前日に    穂高川堤防下のわさび田で




飛ん坊の便り
中房の登山口(同/2011.9中旬)        燕岳方面に比べ登山者は少ない、今日も私達4人を含め5人  




飛ん坊の便り
山頂直下の森(同/2011.9中旬)        山岳信仰の山  流れ込んだ霧に陽が差し込み、神々しい




飛ん坊の便り
中岳の祠(同/2011.9中旬)            山頂は3つの頂、北岳・中岳・南岳  奥は大天井岳2922m




飛ん坊の便り
南岳の祠とコケモモ(同/2011.9中旬)      南岳と中岳の祠は、麓の有明山神社の奥宮




飛ん坊の便り
八ヶ岳・富士山・南アルプス遠望(同/2011.9中旬)    安曇野を覆った雲海の向こう   南岳にて




飛ん坊の便り
南岳山頂のトンボ(同/2011.9中旬)        有明山の飛ん坊君に挨拶し、元来た道を引き返し下山




今回は、裏参道と呼ばれる中房温泉からの登山道を往復しました。


   森の中、花崗岩の急峻な山肌を縫うように、はしごあり、ロープ・鎖あり、なかなかハードな山道です。




<登山データ>   登り  中房→3:35→有明山北岳→0:10→中岳→0:20→南岳

            下り  南岳→中房(同じ道)  3:30     所要計約8時間