二宮尊徳(金次郎)が訪れたことのない静岡県掛川で、


             弟子とその子孫等が広めた報徳思想普及が今なお引き継がれています。


      掛川城と周囲の尊徳ゆかりの地を巡りました。




飛ん坊の便り
掛川城(掛川市・静岡/2010.11中旬)          平成6年に木造天守閣として復元





飛ん坊の便り
食事処こだわりっぱ にて(同/2010.11中旬)    少年像   売店に関連書籍やグッズが各種





飛ん坊の便り
大日本報徳社にて(同/2010.11中旬)       弟子の岡田佐平治が明治時代に設立した社が起源





飛ん坊の便り
報徳図書館にて(同/2010.11中旬)        珍しい  褒美の鍬を授ける姿の翁像(コンクリート製)





飛ん坊の便り
尊徳の似顔絵 報徳図書館蔵(同/2010.11中旬)    岡田佐平治が67歳の尊徳を描いたもの





飛ん坊の便り
尊徳二宮神社(同/2010.11中旬)               岡田佐平治の実家跡に昭和41年建立 




    

  掛川城前の 食事処こだわりっぱ の割りばし包紙に、こう印刷されています。


     『積小為大』   大事をなさむと欲すれば 小さなることを怠らず謹むべし


              勤労 ・ 分度 ・ 推譲