いきなりですがあなたは悲観的ですか?
それとも楽観的?
どちらのタイプでしょうか?
私は以前は超ネガティブ思考でした。
もともと、軽い強迫性障害があったのです。
生まれつき楽観的で、
大胆な発想ができる人は稀です。
しかし、よく観察すると
彼らは、なぜかしら当たり前に
幸せになっています。
ポジティブな思考の持ち主であり稀な
人たちは、やはり同じタイプの
人を引き寄せてどんどん幸せになるようです。
しかし大抵の人はそうでは
ありません。
多くの場合は悲観したり後悔
したりする傾向があります。
自ら切り替えをしない限り、
ずっと同じことが
繰り返されることでしょう。
しかしなぜ、大半の人は悲観的
なのでしょうか?
その理由とは?
通常、人は、1日4万5千回思考すると
言われています。
しかもそのほとんどが、たわいのない
ことであり、さらにその中身の
85%がネガティブ思考。
さらにさらにその95%が昨日と
同じ思考を繰り返している・・・。
人間がなぜ悲観的パターンで
生きてしまうのか?
これには理由があります。
太古の昔、人々は獣や自然災害など
から身を護る必要がありました。
そのためにはネガティブ思考である
必要があったからです。
原始の時代からこれは始まっています。
家族を養うためには狩りに
出ていく必要があります。
そこでは獲物を仕留めるための
警戒システムが発達したので
危険を感知する人たちだけが生き残ったからです。
楽観的な人は猛獣に襲われて死んでしまったのです。
いつも危険と隣合わせ、という先祖の
思考が身を守ったから、我々もここに
生きています。
ところで、現在もまったく
それは変わりがありません。
獲物が給料袋になっただけのことです。
ネガティブな思考は残っているので
外界に対し常に身を守ろうとするので
悲観的になるのは自然なことなのです。

ただし今の日本のように安全と平和、
豊かさが保証されている環境では
これはむしろ足かせです。
命まで取られる心配はないのですから、
これは捨てていくべきなのです。
この習慣を手放せないと
現状のままではなくむしろ、
現状維持になります。
しかし人生に対する現状維持は
そのまま退化を意味します。
人は進化しない限り、維持ではなく
退化するようになっています。
なぜなら宇宙は常に発展するように
出来ているからです。
そろそろ、ここで切り替えたいと
気づくことが、どれほど大切なことか?
人生の危機に直面したとき
人は初めて成長することに
気付かされます。
たしかに、その道程は簡単では
ありません。
しかし同時にそれは命がけで
挑戦してもありあまる価値のあるものなのです。
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