とある新聞販売に関わる事業を
なされている方から
「将来性がない。
市場のパイが減る、一方で、安定
志向の社員ばかり。
でも与えられた仕事は一生懸命
やる。」
という話を聞きました。
みな同じ仕事観、安定志向である
ため、如何に売上を上げていくか
という発想がなかなか出てきません。
このままではジリ貧になっていき
ます。
社員の方々に給料も払えなく
なってきます。
この状況を打破しなくてはなりま
せん。
では事業を伸ばす種はどこにある
か・・・
新規事業をやることか・・・
でもこの会社の風土や仕事観から
すると失敗することは目に見えて
います。
では何をすればいいのか
私から見ると、この会社にも光が
あります。
それは社員の方々が顧客のことを
よく知っているということです。
だれだれさんはこういうことで
悩んでいる。
だれだれさんはこういうことで
困っている
という話を沢山聞くことが
出来ました。
今のお客様が困っていることで
こちらがサポートできることが
必ずあります。
この場足、出来ない理由が挙がり
がちですが、出来ない理由を
取っ払って、取り組むことが大切
と思います。
徹底的にお客様に喜ばせる過程で
自社のやるべきことが自動的に
湧き上がってきます。
以前、他の方のブログでいい例を
偶然見つけたので載せたいと
思います。
ここにお伝えしたいことのヒント
があります。