とある会社の社員ヒアリングを
しました。
そこで挙がってきた声は
「給与改革には憤慨した。
月4万円カットされた。
オープンではない。
説明がない。
事業部長が
“今後も(会社が)存在するか
わかりません”と言っていた。
勝手に物事が決まる。
全てが後手後手。」
またもや沢山の不満が挙がって
きました。
でも・・・
彼の口から私が驚くような言葉も
出てきました。
「美容院オーナーが助かる為とか
美容院に来た人が助かる為の何か
はできることある。
経営者は将来を示すべき。
筋が通っていない。
(改善策を探るために)
店に訪問して声を吸い上げたが
肝心なところはやっていない。」
全くその通り。
これには、思い当たる節があり
ます。
多くの会社が
“肝心なところをやっていない”
と思います。
良く見受けられるのは、肝心な
ところについて話し合っても、
有効な策がすぐに出てこない為、
先送りされたり、または時間の
無駄と思ってしまう風潮がある
と思います。
ある意味それは逃げです。
そういう会社が多くて気絶しそう
です。
何も変わらない日々が繰り
返されることになります。
肝心なところに向き合い続ける
何が肝心なところなのかはみな
分かっていると思います。
そこから逃げない。
肝心なところについて話し合う。
そのための時間を決める。
月1でも週1でも1日の30分
とか15分でもいいので、向き
合う時間を創る。
もしそこでいいアイディアが
出なくてもやり続ける。
この会社さんの場合は、
肝心なところをやらずに
給与改革という枝葉末節のことに
経営陣の方々は時間を割いて
いました。
そこに社員の方々の不満があり
ます。
肝心なところに手をつけよう。
肝心なところに手をつけよう。
それが明るい未来を創ることに
繋がる。