管理職研修で前月に計画をした
ことがどれくらい実行できたか
検証をしました。
実行度は100%とはいきません
でした。
(これはこちらの思う壷なのです
が。)
あの時はやろうと思ったが
職場に戻ったら、日々の業務に
忙殺される
こういうことはよくあります。
例えば身近な事柄で言えば、
朝の早起きです。
朝早く起きようと決めたのに起き
られなかったということはよく
聞きます。
なぜ起きられなかったかというと
これはいろんなことが考えられる
と思います。
前の日に寝るのが遅かった
朝早く起きなくても支障がない
寒くてふとんから出られなかった
などなど。
いずれにせよ、起きることを阻害
することは何かを突き止められて
いないと解決しません。
例えば、
人によっては、長年早起きが出来
なかったけれど、今では早起きが
習慣づいている人がいます。
その人はなぜ早起きが出来るよう
になったかというと、
仲間を巻き込んだからです。
早起きする仲間を作り、一緒に
ウォーキングをすることで、
早起きが出来るようになったと
言います。
では、仲間を巻き込めば誰でも
早く起きられるようになるかと
いうとそうではない人もいると
思います。
このように、個人個人の状況に
よって早起きすることの課題が
変わってきます。
なので、自分にとっての課題は何
なのかを突き止めることが肝です。
課題が何かを突き止める
有効な方法は
「紙に書き出す」
ことです。
これはとても重要なことなのですが
ほとんどの人がしません。
よくよく考えてみていただきたい
のですが、
自分の身の回りにある、携帯や
パソコン、洋服全て誰かがまず
紙に書き出したのです。
誰かがまず書き出すことから
スタートしています。
この社会は紙に書き出すことに
よって発展してきたのです。
なので、「紙に書くこと」は
会社を発展させることに繋がる
のです。
そして、紙に書くことに加えて
留意すべきことは
「あきらめずに考え抜く」
ことです。
問題が複雑だとなかなか考えが
浮かばないことも多いと思います。
その時に、あきらめて考えるのを
やめるのか続けるのかで結果が
変わってきます。
アルキメデスも
エジソンも
ライト兄弟も
みんなあきらめずに考え続ける
ことで道を切り開きました。
「紙に書くこと」
「あきらめずに考え抜くこと」
この当たり前すぎると思えること
を着実にやることで必ず要因を
突き止められます。
これならイケルという感覚を持て
ます。
するとアイディアがどんどん出て
来ます。
さあ、紙に書き出して、
じっくりと考えてみましょう。
明るい未来を描きましょう!