昨夜は1年ぶりに上海ガニを堪能しに神保町へ。

3~4ヶ月ぶりに集まりへ参加。

店員さんの鮮やかな手さばきであっというまに解体。



仗剣堂散録-サウナ入浴前の蟹  サウナ入浴前

 

仗剣堂散録-解体後  解体後


それにしても上海ガニのミソの濃厚さにはいつも驚かされる。

足の身は全然だが、それを打ち消す美味さを持っている。

一人一杯3千円はちょっと贅沢だが、1年に一度。


道中、表参道のライトアップを楽しみながら裏道で見つけた。

人通りも少なく、ひとり静かに楽しめた夜だった。



仗剣堂散録-チャペル

天気が良かったので、永青文庫へ行った。

ちょっと、いや、けっこう二日酔いがきつかったが

家でくすぶっているにはあまりにも惜しいくらいの温かさ。

雑司が谷駅から徒歩15分、と案内にあったがもうちょっとあったかも。

田中角栄邸の前を通り過ぎ、しばらく先を右に曲がると閑静な路地に入る。

永青文庫は細川家の下屋敷があった木々が

建物は元執務館とのことだが、時代を感じさせる落ち着いた佇まいだった。




仗剣堂散録-永青文庫


目当ての黄庭堅「伏波神詞詩巻」はフルサイズで全面を観ることができた。

墨色は濃く、しかしタッチは軽やかなのにひ弱さが無く、芯があるような感じ。

さすがに超一級の名品である。

ほかに黄庭堅の拓本もよかったが米フツがあったのが嬉しかった。


その後、庭を散策するとすぐ裏手がなにやら庭園のようだった。

せっかくなので降りてみると、そこは元細川家の庭園で、新江戸川公園というらしい。

見事な紅葉の向こうに池が見えわくわくした。



仗剣堂散録-新江戸川公園


書だけでなく、庭園の散策といううれしいおまけもついてきた午後だった。




久々の胃痛。


昨日は一日中、みぞおちに痛みが続いた。


以前(と言っても相当前だが)のような七転八倒の痛みではないが、


ずっと気になる嫌な痛みだ。


先週の水曜日、強い雨の中の立会い以来、ずっと体調を崩している。


休むほどではないが、ダルさがつづき、時折首の後ろがズキンとする。


さすがに昨夜はアルコールを控えた。


で、今日こそは!と思ったが、違和感がまだ残っているので、今夜もガマン・・・。



あーあ・・・。