日本の四季と同じように、節目や変わり目が日々訪れます。
先週には、娘が中学を卒業しました。
義務教育という期間が終わり、自ら学ぶ期間になります。
国民の3大義務があり、学ぶ権利や勤労や納税と、納税は特に重大なので納めたいのに納めれない!と、ならないように一番注意しなければならない重要な時期が春です。
経済が回って、まわすために勤労して学ぶ。
若い時には全然考えなかったー
考えなかったことと言えば、若い時には早く年とって余裕のある暮らしがしたい!と、思っていました。
ジムの知り合いの年配の方たちが裕福に見えて、年とれば「トヨタのクラウン」に乗れる!とか、社会的地位が上がる!とか、夢に満ち溢れていました。
さらに年とれば年金で生活できる!
と、たいして払ってもない年金をあてにしてました。
時代が変わればいつか自分も変わる!・・・と、その時その瞬間を生きているわけですが、厳しい世の中を実感する世の中になってました。
年配の方も年金生活の中で、仕事をしながら生活し、孫の誕生がうれしいながらもそのために仕事をして
つくづく一世代前の方は頑張れる方が多いんだと思います。
警備の仕事にしても割と高額なので、僕らの世代では道路工事や建設現場での警備は若者が多かったですが、この十数年は見かけるほとんどの方が年配の方です、なので毎回手を上げたりして感謝を身振りで伝えてます。
辛抱強くと、我慢強く
という言葉がありますが
ちょっとネットで意味を調べると
辛抱は「将来の夢や目標達成のために前向きに耐えること」
我慢は「不満や嫌なことを一時的に堪える(受け身・ネガティブ)」こと
と、微妙に違います
社会に出ると辛抱・我慢は付きまとうので、前向きになれる何か?を、見つけることも人生の基盤を作り上げる考え方になると思います。
良いことより、良くないことの方が多いので、たまに訪れる良いことの方がとっても晴れやかになるので、こうした季節の変わり目には良いことをイメージしておきたいです。
魚釣りは、2回
各1時間チャレンジしましたが、渇水もありポイントに行った瞬間に「釣れない」と感じまして、2回坊主です。
間違いなく釣れない、と感じながら竿を出さなければならないんですけど、その気配というのでしょうか?、居る気配が感じられない川
もちろん竿を出すことで気分的にはリフレッシュされますが、居る魚が釣れない状況と、居ないであろう川に竿を出してる状況は相当違います。
こういう時には管理釣り場で放流された魚を狙うのが一番だと思いました。
魚は居れば釣れます。