銀行で、通帳に記帳をしていて

ふと思った。




育休復帰して、毎月またお給料が口座に振り込まれるようになって

すごい、安心感がある。




育休中は、なるべく使わないようにしていた。

お金が減るから。




でも、心屋を学ぶようになって

お金がどんどん減って(笑)



わーー減ってる

って、少し焦りもあった。





それが、復帰したら

またお給料が入ってくるようになって



一年足らずで、新たに貯金もできた。





やりがいや、喜びもあるけど

しんどいこと、キツいことが

それを上回る、今の仕事。





育休復帰して

「やっぱり、もう、辞めようか」

なんて考えたことも、たくさんある。

(今も





仕事をしていれば

当たり前のようにお給料をもらえ

当たり前にように

勝手にたまっていく。




育休中に、ずいぶん減ったとはいえ

生活に支障が出るほど減ったわけでもなく


(育休前し にそうなほど働いて
使うひまもなくたまっていた蓄えがあったから)






なんか
なんか

通帳を見て、安心感を覚える自分を

逆に不謹慎だと思ってみたり。



だってわたし
まだ、がまんしてるでしょ?
まだ、しんどいと思ってるでしょ?

そんな嫌なら

この仕事辞めて

これくらい
稼いでみなさいよ。


そんな声が妄想で聞こえてきたり。









を読んで




わたしも

お金を稼いで
安心感を得ているひとだと思った。



『安心感を犠牲にするお金は稼がない』



これ

わたしにとっては、どういうことだろう?





わたしにとっては 

家族でいろんなとこに出かけたり
団らんを楽しむ週末は

何より大切。

でも

復帰直後の昨年春ごろは

週末もぐったりしたり
涙が出てくることがあった。




わたしにとって

家族は、絶対の安心をくれる人たち


その家族と、心穏やかに過ごせる時間すら犠牲にしてしまうような

仕事の仕方を

まずは、やめる 




それが

わたしにとっての

『安心感を犠牲にするお金は稼がない』



ってことなんだろうと思った。





ぐりちゃん

ありがとう







今のわたしにとって必要なのは

仕事をやめることじゃなく

そんなしんどい

仕事の仕方を繰り返すことそのものだ。





仕事で、

不安やしんどさを覚えるときは


それが

自分にとって
「安心」を
超えてまでする価値があるものなのか



それくらい、大好きなのか
それくらい、心込められるのか



見極めていこうと思う。






たーたんよ

毎日

サービス残業している場合じゃないよ

(笑)










JOY♡