あったらいいなを形に!本物とにせものをいったり来たり

グルメも楽しむ、クラフト愛好家

ゆりとぶどうの木です!

 

秋の展示会にむけてチョコレートケーキを試作しました。

チョコレートを作ったのは、ずいぶん前でそれもシ-デイング法のテンパリングからだったのでチョコレートのかたまりがどうやってできるのかわかりませんでした。

キャメルンさんのDANDELIONさんの工場見学のレポを読んで

カカオの実の中の皮を除いたものをカカオニブっていうのね!

というのがわかりました。(チョコのレシピみても載ってなかったからケーキ屋さんも知らなかったのかもしれませんウインク

 

実際にどんな香りなの、白い飲み物は何か?

さっそく行ってみました。BEAN to BARもあるのでチョコのお菓子もいただけます。(おすすめは、最後の写真を!)

1時間だけのWSでもチョコレートメーカーさんが丁寧に教えて下さいます。サービスで白い飲み物(700円相当)も注文できるので興味のある方は、予約しておでかけされてはいかがでしょう

 
さて、こちらは、食べられない濃厚しっとりチョコレートケーキです。
一番奥のは、本物の食べられるブラウニーをサイコロ形に切ったもの。
上の焼き色と切った側面の焼き色など参考にするためです。

 

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カカオニブのケーキの中にチョコレートもしこんであり、上には、トロッと溶かしたカカオ75パーセントのチョコレートをかけ、さらにカカオニブの砕いたものをのせ、ピックのようにカカオニブの一粒をのせたカカオニブ三昧のチョコレートケーキです。見た目、とても地味です。あせる
 
カカオ豆がチョコレートになるまで!こんな感じで重そうにぶら下がっています
ラグビーのボールのようですね!
手のひらより大きい実に白綿のようなものに大事にカカオニブが包まれています。y
 

乾燥発酵させたもの。m~、酸っぱいにおいでした!

チョコレートの甘い匂いとは、ちがいました(笑い)

砕く器械でこまかくしたら吉備砂糖と練っていきます。自然の甘味で美味しいウインク

そして型に流してブロックにします。

私が知っているのは、このブロックのさらに何分の一かくらいからです。このあとせいぶんが均等になるようテンパリングをしてケーキをつくったりします。

質疑応答では、ホワイトチョコは、チョコレートではない!とてれびかなにかで耳にはしていたのですが、どういうことかお聞きしたところ、なるほど~チョコではない!という理由がわかりすっきりいたしましたビックリマーク

一番人気のスモアとあのカカオニブをつつんでいた綿みたいなパルプを絞ったもの(ゴーヤだと苦いけどカカオはちがうのです)

飲み物をいただきました。とても貴重なものです。

ライチのようでライチでない爽やかなお味でした。

スモア(マシュマロ)も一番人気だけあってまた、行きたくなります(笑)恋の矢

 

キャメルンさんの工場見学記もごらんください

 
 

スモアも美味しかった~