こんにちは!
ゆりとぶどうの木です

東陽町フェイクスイーツエスト第4金曜教室では、メレンゲ小菓子とパブロヴァと苺のヘタを作りました。

パブロヴァ?初耳でパブロフの条件反射と覚えました
あせる(どちらも◯◯◯がでます!)

「パブロバ」の名前は、20世紀初頭を代表するバレリーナ、
ロシアのアンナ・パブロワ(パブロバ)から来ているそうです。
1920年代、アンナパブロヴァさんがオーストラリアとニュージーランドを訪問し
公演した記念に作られたのがこのお菓子だと言われています。
オーストラリアもニュージ―ランドもメレンゲパブロバケーキのパブロバ発祥の地とゆずらないとかビックリマーク


最初の写真は、私の作った葡萄のメレンゲ2種と苺のヘタビックリマーク全粒いちごに早速つけました。フェイクスイーツなのでたべられません。ドキドキ



次は、パブロバですが、焼き色は、白っぽいのもあるし、ベージュ色のもあってどれが正解というわけでもないようです。次回、フルーツやヨーグルトなどとろっとかけて完成予定です音譜




なんといっても本物のパブロバを食べてみたいので早速、2軒行きましたビックリマーク

1軒目は、原宿のbils 原宿東急プラザ7階

ごらんのように大きさは、ジャンボ肉まんくらいでした。
ベージュの焼き色がついていて上にヨーグルトクリームがたっぷり!
柑橘系のくだものとよくあいますが、ピスタチオもたっぷり^ ^
ここは、スプーンでは、ささらず、ナイフで切りましたビックリマーク






外は、かりっとしていますが、口にいれるとラムネを食べたようにしゅわしゅわっと消えてしまうような感じです。結構空洞がありますね。
白身でメレンゲを作って焼き、ローズウォータークリームというローズウォーターにヨーグルトとレモンジュースを混ぜた少し酸味のあるトロットしたクリームがかかってて、800円+税です
卵白6個で、この大きさのパブロバが9個できるそうです。このお店では、110度で、2時間半かけてつくるそうですよ!
この大きなメレンゲパブロバに卵白一つつかわない、ということですね!




次のお店は、日比谷駅すぐの銀座東急プラザ11階にあるギリシャ料理のAPOLLOです

びっくりしたのが、bilsもAPOLLOも本店は、オーストラリアのシドニーにあって、同じオーストラリアにあるので名物のパブロバを提供してるのだそうです。
APOLLOは、オーストラリアの本店のシェフのお父さんがギリシャの移民でそれでギリシャ料理を始めたそうですが、パンケーキのbilzとギリシャ料理のAPOLLOを日本出店したのは、同じTRANSITという会社ということもわかってきて、銀座にもbilzがオープンすると書いてありますね。

それでは、APOLLOのパブロバです




下の白いのは、ギリシャヨーグルト。マーマレードものっています。
その上の焼き色がついているげんこつ大のがセサミ風味のパブロバ。上に蜂蜜アイスがのっていて
こちらは、スプーンでさくっと切ることができます。

中は、しっかり焼き色がついていて、ところどころ気泡というか空洞もあります。
どちらのパブロバもやみつきになる美味しさ!


普通のオーブンではなく風を送りながら140度の低温で4時間かけてつくるのだとか。
おもわず、耳を疑ってしまったほどです。もしかして、あれで作っているのかな?と
あるものが脳裏をよぎりました。笑

オーストラリアのパブロバは、甘すぎてしつこいのだそうですが、二つのお店では、日本人のシェフがアレンジしてるようです。
こちら、APOLLOのパブロバは、1500円+税です

他にもパブロバ食べられるお店は、東京駅にも神泉にもあるようですが、bilsとAPOLLOは、昼間に行けるのでエストのメンバーさんは、必食と思われますが、ビックリマーク
パンケーキもいいけどパブロバもぜひ召し上がってみてくださいドキドキ

エストで岡田先生がメニューにとりいれてくださったおかげで出会えたパブロバ!
新しい世界、美味しい世界を知ることができました。みなさまも食べてなるほど~なので機会がありましたらぜひ!

元気にすごせますように