フェイクスイーツアクセサリーアドバイザー、認定式がありました。
フェイクスイーツアクセサリーアドバイザーの講座は、フェイクスイーツのアクセサリーには、かかせない、柳先生のアイデアがたくさん盛り込まれていてになるほど!の技がいっぱいつまった講座でした。
思えば去年のホビーショーで買ったバッグチャーム、嬉しくて買ったその場でバッグにつけてルンルンだったのに国際展示場の駅に着いた時には、すでに台座だけが残ってたという、蜜月というにはあまりに短く、悲しい出来事があったのです。
すぐ壊れるものを売ってもいいの?腑に落ちない気持ちもありましたが、なすすべもなく、引き出しにしまったままでした。
秋になってクレパテのお友達に話しをしたら、なおしてくれるというので渡しました。全然ちがうものになっていましたが、嬉しくて気に入って大事に使っています。
そんなこともあって、柳先生のアクセサリー講座があるのを知り、入会いたしました。
具体的にフェイクスイーツを作りながら、金具の取り付けや工具の使い方も学んででいきます。
ここではじめて、フェイクスイーツって粘土でできてるのね!ということを知ったわけです。
野乃花蝶子さん、粘土触るのはじめてですか?と聞かれたのは覚えているのですが、「どうしてわかったのですか?」と後に伺いましたら、
「粘土ってこうやってこねるんだ!」とつぶやいたそうです(笑)
まわりの方たちが、どう扱うのか、見ていた記憶があります。
とにかく、作ること!それが上達の近道です!
柳先生は、できるようになるまでダメだししてくださいます。これは、とてもありがたいことでした。
副講師の岡田ひで子先生も見ていないようでしっかりみていてくださって、何でも相談できて柳先生と絶妙なコンビで、あたたかさと安心感のある授業でした!
ホビーショーではじめて買ったバッグチャームが壊れてしまったのは、悲しい出来事でしたが、フェイクスイーツと出会えたことを考えると、このミステリー列車に乗ることになっていたのかもしれないなあ、(笑)と思ってみたりいたします。
柳先生が考案した葉っぱとチョコボールの作り方でイヤリングを作って認定式につけて行きました。
やりたいことが、広がりますよ。これから、スタートの気持ちで、簡単には、こわれない、人や物を傷つけない優しいアクセサリーという観点も想いながら、作っていきたいと思います。
気仙先生の皆様の講評も大変勉強になることばかりでした。
私の最初のアクセサリーは、売るものの観点ではなく、オルフェーブルに捧げるものとして作ったので、皆さんとは、ちがうものですが(爆)
先生方、そして次回の副講師の吉井先生も加わり、お仲間の方と励ましあいながら、学んできた時間を共有できましたこと嬉しく、そして心より感謝したいと思います。
自分で作ると位置の勉強にもなりますね!
柳先生のブログに詳しく当日のことが書かれてあります。
http://ameblo.jp/hanna-y/entry-11816643865.html
そして「鉄は熱いうちに」!
その言葉を胸に!(*^_^*)
さん、先生って素敵なお仕事よね~
それでは、またね~
こわれた、バッグチャームがどうなったか、も書かなくちゃね!





