美唄と美瑛の中継地として滞在した旭川について(続)

旭山動物園を訪れました。
テレビなどでよく知られる「行動展示」、来てみたいと思いつつ、ここだけを目的地には仕切れず、今回、初めてやってきました。

 

ペンギン、アザラシにシロクマ!







とっても感動しました。
そう。感動したので、写真をほとんど撮れていません。
動物たちの動きが素早くて、シャッターが追いつかないのもありますが・・・。

それよりも、間近に動物の本来の能力、魅力、それを垣間見たら、
とても神聖なものを目にしている気持ちになって、カメラを向けられなくなってしまった。

 

 

 



トラにオオカミ、オラウータン。

暑さで大抵寝そべっていたのですが、私たちが訪れたとき、ふと首をもたげて、凜とした眼差しで周囲を見渡したり、座り直したり、巡回したり、知性のある姿。
 

動く姿もすごいけど、座る姿は、まるで森の哲学者、森の守り神、森の主。






(目が合ったオオカミは、写真を撮るのも許してくれたと思う・・・。そう思いたい。)

そんな気づきを与えてくれた動物園、動物たちに感謝です。

動物たちが幸せであるように祈ります。

 

 

 

ひまわりちょうちょひまわりちょうちょひまわり

 

旭川駅

特産である木を生かした美しい駅構内

ここにも安田侃

 

 

さて。旭川もろもろ。

 
旭川はビジネスホテルに宿泊しましたが、ハイシーズンということもあるのか、金額・ランク表示と内容が全く見合っていませんでした。


(CABINというホテルにて「星3つ」となっていましたが・・・1泊ツインで3万円近くしていて、部屋は狭く、清掃や管理が悪くてフロの排水が溢れる、臭い、部屋のイスの背に指紋の跡がいくつも残っている、ペットボトルなどのサービスなし、事前に送った荷物は自分でフロントから運ぶなどなどなど・・・。次回は使いません。)


旭川は駅と繁華街が少し離れているので、繁華街に近い宿を選びましたが、実際に歩いてみると、真ん中の通りが道幅も広く、買物通「公園」の名のとおり、クルマが入ってきません。歩いている人のペースも東京と違ってゆったりなので、そこにこだわらなくてもよかったと思っています。





旭川の街自体は、北海道独特の「がらん」とした雰囲気が少し混ざっていて、ご飯も美味しいし、過ごしやすかったです。
我が家では、旅行での食事処探しの担当は、食いしん坊&吞兵衛の夫。

予約が間に合わなかったお店もあり、運良く予約が取れたのは、旭川で訪れたのは次のお店。近頃、ちゃんとお客さんのついているお店は、予約必須ですね。

・独酌三四郎

おかみさんたちの雰囲気が自然体ですごく居心地がよい。
貝好きの夫は、貝の刺身が、これまで食べてきたものと全く別物!と感動し、おかわりしていました。
孤独のグルメにも登場。


・居酒屋天金
こちらもお兄ちゃんたちの接客が小気味よい。塩ホルモンやポークチャップなど旭川メニューもいっぱい。老若男女、安心して楽しめる活気ある居酒屋さん。


全般、ビールの味が、やっぱり違いました。キレがあるけど、深みもある。

・モーニングは、朝7:00から開いている「ヨシノリコーヒー」。
朝カレーがメニューにあり、カレーはフルーツカレーのような甘さのベースにスパイスが効いていて美味しい。
なんといっても、白米がほくほくふんわりつやつやでとても美味しかったです。 
モーニングは690円だったかな・・・。あの白米、また食べたい。もちろん、コーヒーも美味しかったです。

 

・旭川ラーメンは、空港でいただきました。

関東にも進出した、梅光軒。醤油の味が、深くて、効いています。

東京の醤油ラーメンとは違います。

 

 

旭川は酒蔵が多いですが、この酒蔵から転身した醤油蔵「キッコーニホン」が旭川ラーメンを旭川ラーメンたらしめたとの説も。

 

「居酒屋天金」においてあった

キッコーニホンのお醤油。

「旭山動物園」パッケージ。

地元に根ざしてます。

 

 

 

旭川駅南口の北彩都ガーデン

とても美しく整えられています

ジョギングコースとしても最適かと

 

 

 


たのしかったです。
ありがとうございました。

 




その①美唄「アルテピアッツァ美唄」
https://ameblo.jp/joyful2012/entry-12863044130.html

その②美瑛「bible」
https://ameblo.jp/joyful2012/entry-12863145070.html

その③美瑛サイクリング
https://ameblo.jp/joyful2012/entry-12863203195.html

その④旭川・上野ファーム
https://ameblo.jp/joyful2012/entry-12863374044.html