最高の天気でした!
8月中旬、夏休みの終わり。
浅間山の西へ。
池の平湿原。
ここは、毎年訪れるくらい好きな場所。
結婚してから、なかなか行けてませんが。
両親と一緒に、トレッキングへ出かけました。
ひさしぶり![]()
到着する前から、わくわく。
車で走っているときから、素晴らしい天気と素晴らしい景色が見られることが分かったから。
夏には珍しい、澄んだ空気。
わくわく。
ここは、運よく晴れ渡ると、富士山、八ヶ岳、そして中央アルプス~北アルプスがぐるりと展望できる贅沢な場所。
わくわく。
富士山(中央)と八ヶ岳(右)
ひゃっほー。
最高の眺め。
涼しいどころか、冷たいくらいの風でした。
すぐ近くの高峰温泉のブログに、この日は最高気温18度、最低気温7度とありました。(朝に4度まで冷え込み、この地域の10月頃の気温だったとのこと。)
北アルプス・槍ヶ岳
木曽御嶽山、乗鞍、北は妙高もぐるりと見えていました。
たのしみは景色だけでなく。
このあたりは、カラマツの母樹林があり、緑も紅葉も美しい。
そして、湿原に咲く、いろいろな花々。
晩夏を彩るリンドウ、アキノキリンソウ、ハクサンフウロ、ヤマハハコ、シラタマノキ、ワレモコウなどなど、いっぱいお花が咲いていました。
さらには、初夏の花であるツリガネニンジンや、なんと、高山植物の女王 コマクサの咲き残りにも出合えました。
やったー
うれしい。
なんと言っても、会えてうれしいのは、このお花。
マツムシソウ
父はマツムシソウが好きで、必ず咲くこの湿原に足を伸ばします。
今年は、季節の運びが早いような気がします。
マツムシソウは通常9月くらいまで咲いているイメージですが、8月半ばにしてもう咲き終わりでした。
どの種類のお花にも、蝶ちょや蜂さんが必死な感じでやって来ていて、高原の短い夏を感じました。
そして、見上げれば、日輪が出ていました。
本当に、この日に来られてよかった。
浅間山、ありがとう。
八ヶ岳、ありがとう。
富士山も、ありがとう。
みんな、ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
帰りに道の駅「雷電の里」で夫への地元野菜を買い込んで、
下界へと降りてきました![]()
いつか、夫に見せたい景色です。
一緒に行こうね。
ワレモコウ
どんなに暑い東京にいても、
あそこには澄んだ空に風が吹いていると知っている。
私の中には、秋のかけらが確実に入りこんでいる。
このブログを書いている今夜。
夕立のあと、急激に涼しくなりました。
秋が、あっちとこっちで、呼び合っているみたいに。
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