花半開 酒微酔
夫が大好きなお蕎麦屋さんの徳利
GW、気持ちのよい天気に恵まれていますね。
ちょこっとした時間を見つけて、夫とさささっと公園へ出かけています。
今日も、そんなふうに出発。
青葉わか葉の日のひかり
小一時間のはずが、
興がのって、
夫の大大大好きなお蕎麦屋さんまで足を延ばすことに。
お蕎麦好きの夫。
お蕎麦をいただくときの、夫の決まりセリフがありまして。
「蕎麦湯」が運ばれてくると、その滋味を賞賛して
「蕎麦湯は、”仏のみるく” なんだよ」と、滔々と、ほろ酔いで、素晴らしさを語るわけです。
この「仏のみるく」は、作家であり江戸文化の研究家だった故・杉浦日向子さんのエッセイか何かにあった言葉だそうです。杉浦さんも江戸のお蕎麦がお好きだったんですね。
はてさて。
蕎麦湯がやってきましたので。
今日は、毎回聞かされるセリフを、こちらから先制。
蕎麦湯の器を、夫に向かって差し出しながら
「さぁさ。あなた、何か言うことないですか?」と。
そうしたら夫。
・
・
・
・
神妙に、「はい。・・・愛してます。」と。
ええ〜〜〜〜〜っつ!!!???
「仏のみるく」じゃないの〜〜〜〜???!!!
いやぁ。
おかしかったぁ。
そういうことを言う人じゃなかったんですよ。
今まで。(いや、今も)
しかも、お店という公の場で。
夫いわく。
私がいつも「
愛情表現が足りーんっ!」とプンスカしているから、
恐怖のあまり咄嗟に口に出たとのことですよ。
まぁ、なんでもいいやぁ。
なんかとっても嬉しかったからぁ![]()
これは、夫が変わってきているのでしょうか。
私が変わってきているから、夫の対応も変わってきている、のでしょうか。
きっと、どっちも。
そんな今日は、ふらふらとあちこちのお店をのぞいたりしながら帰宅。
朝8:30に出発して、帰宅したのは16:30。
計画をこれといって立てない気ままな散策の、なんと贅沢なことよ。
またお散歩に行きましょうね。
ありがとうね。
○ヨガも料理もできちゃう夫のブログ
2018年の桜
アップしました
3月モクレン
2月熱海の梅
シャスタ旅行の写真




