おはようございます。
西村尚子です。

今日は
罪悪感を手放せないひとへ。
罪悪感っていうのは、手ごわいんですよ。
自分で自分を罰し続けているのですからね。
その考え方をやめればいいじゃないか。って
人は言うし、
自分でもそう思うんだけど、
そんな簡単にやめられないのが
罪悪感ですね。
できない自分を罰しているし、
できても自分を罰するんです。
これはね、深い深い
からくりがあるんです。
このからくりがわかってないと、
罪悪感から逃れられないの。
詳しいからくりは笑顔ママ講座の中でお話しますが、
たとえばね、
ほとんどの人が子供のころに親から
完璧を求められています。
それも知らないうちにね。
小さいことだと、
「ちゃんとお片付けしなさい。」
「きちんとやんなさい。」
「最後までやりなさい。」
なんてね、聞いたことあるでしょう?
そして、自分ではやったんだけど、
親から見たら
「ぜんぜん出来てない!」
「あんたはなにやっても中途半端ね」
なんて怒られたり、ため息疲れたりしてね、
「これじゃぁ、だめなんだ。」
と思い始めます。
そして親がね、本当にきちんと整理整頓する人で、
きれい好きで、
仕事熱心で、
家事も手を抜かない
子供から見たら完璧なひとほど、
こどもに厳しく完璧を求めてくるのです。
子供から親を見ると
仕事がとっても手際良く見えて、
いつもきれいに片付いていて、
きちんとしていて、
じっとしてることなんてないほど働き者で
完璧に見えるもんだから
独立した大人になってからも、
子供のころに見た親の完璧ぶりを思い出して、
比べてしまいます。
そして、
「お母さんに比べたら私はだめだ。」
と罪悪感を持つことになっていきます。
頑張ってやってもやっても
見張られているような、
これじゃあダメだと言われそうな、
そんな気がしますね。
お母さんが怖い。
出来ない自分を責めているのです。
本当は、あなたはもう十分ぐらい出来ているのですよ。
罪悪感はそんな
「完璧でなくてはならない。」
から来てることもよくあります。
この罪悪感、自分一人で
アファメーションを言ってるだけでは消えないでしょう?
自分で自分を本当に許せてないからです。
だから心理のプロがいるんですよ。
任せたほうがずっと早く楽になれます。
押し売りはしないけどね。
もう、しんどい。
もう、楽になりたい。
そう思って苦しい時があなたのチャンスなのかもしれませんね、
ピンチはチャンス。ですね。
大丈夫、きっとよくなるよ

笑顔ママ講師による、リレーブログができました。


