寄る年波のせいでしょうか、
お米は柔らかめも甘みが感じられて美味しいと思えるようになりましたが
それでも、べったべたのはまだありがたいと思えない、
歯は自前で頑張っているきんぐです。
さっきまで母が来てたんです。
こっちのお医者さんにかかってるので足を延ばして来てくれたんです。
母ね、妹の家で同居するようになったんですが、
たまにうちに遊びに来るのです。
たま~~にね。
私の好物が天ぷらとお寿司とビールって言うのは、
明らかに母の好物を受け継いでいるんですが、
母が天ぷらを上手に揚げてくれたからかな?
天ぷら好きでしてね~、私。
母が来る日はお寿司買うんです。
今日もパックの握りすしを食べながら母と話をしてましたが、
何を急に思い出したのか、
自分たちが新婚旅行から帰ってきて
初めて嫁入り先である、父の家で食べたご飯がカレーライスだった話を始めまして、
「大阪って、カレーにカキ入れるんやわってびっくりしたわ。」
って言ってました。
面白い事を急におもいだすんやなぁ。と、笑ってましたが、
反面、
親ってね、必ず歳とって、必ず弱るんですよね。
いつまでもそこに行けば居る訳じゃないと気がつくもんです。
年々歳のいく母がかわいいと感じられるようになったのは最近でしてね、
離れて暮らしてますから、
あと何回こうやってご飯食べられるかなぁ。と思ったりね。
きんぐ![]()