今回のプロジェクトの内容と直接関係はありませんが、プロジェクトを思いついた産休、育休の理由である出産について。
あと数日で出産の予定の日を迎えます。
第一子が帝王切開でしたが、今回の第二子は自然分娩でトライをするVBACという方法をとることにしています。
一人目も丸一日の陣痛を経ての緊急切開だったため、陣痛の痛さを今更ながら思い出し、恐怖におののいています。
産院から借りてきたソフロロジーの学習ビデオの中で、長崎の産婦人科医の方が言うには、「陣痛は男性は絶えられない痛みと言われている。末期ガン患者の痛みよりも痛いと言われている」と説明していました。
とはいえ、陣痛は最長50秒しか続かず(痛い50秒は永遠にも感じますが)、その後に痛みのない安らぎの数分感が訪れます。
そして陣痛の痛みの後には、おおむね素晴らしい出会いが待っているという期待感があります。
第一子は痛みにパニックに陥りましたが、今回は「陣痛=我が子に会う為に必要な痛み」と考えながら、乗り切れればと思っています。
正直、恐怖も大きいですが、怖がっていては身体が開かないので、リラックスして良いお産にできるようにと願っています。
オーガナイザーの独り言でした。