発起人は考える Organizer is thinking | Joy for Kids Project Office

Joy for Kids Project Office

私たち親が等身大でできる「被災地の子ども」「世界中の助けを必要とする子ども」への支援活動。
不要になった子ども服を私たちに寄付してください。ネットオークションなどで販売し、その収益を支援団体に寄付します。
ボランティアメンバー募集中です。

オーガナイザーです。


連日、昨年の3.11を忘れないための特集がテレビで流れていますね。
当時の生々しい津波の映像と底に映し出される人々の表情をみるにつけ、あの震災の日に子どもと怯えてテーブルの下にいた自分たちを思い出します。そしてその日も流れていたあの津波の映像。


1年が経つ今、私にできることはなんだろうと自問自答しています。


いまは、プロジェクトの趣旨に賛同して子ども服を寄付してくれた方々や、購入をしてくれた方々と、その後どのようにつながっていけるだろうか、ということについて考えています。


子ども服を選んで、洗濯し、梱包して,送料を負担して配送する、という一連の流れは、結構面倒くさいことです。


そこまでして送っていただいた行為に対して,どのようにお応えできるのだろうか。 また、Yahoo!オークションやフリーマーケットで労力をかけて購入いただいたとして、わざわざこのプロジェクトから購入していただいたことに対して、どのようにお応えできるのだろうか。


せっかくのお気持ちを、「子ども服の寄付」と「子ども服の購入」ということ以外の行為でつないでいけないだろうかと考えています。


まだ答えは浮かんでいません。