前回の続きです。
とにかく社会人生活が辛くて
「特別なスキルを身に着けて独立しよう!」
といろいろなジャンルに手を出しては挫折し、セミナージプシーと化した私が、どうしてノートに回帰したのか。
きっかけは、八木仁平さんが提供するサービス『自己理解プログラム』を受講したことです。
(現在も受講中)
こちらのプログラムでは、下記の公式に従って、本当にやりたいことを探していきます。
大事なこと×得意なこと×好きなこと=本当にやりたいこと
その過程で自分の人生(0歳から!)を振り返り、言葉にしていくこと約2カ月。
あんなにもセミナージプシー&生き方迷子だった私、
「自分のことが分からない」
「好きなことが分からない」
「やりたいことが何もない」
「特別な才能とか何もない」
「ていうかあんなにいろいろやったのに
今なんにもなってないじゃん。
だったらもう何もやりたくない、面倒くさい……」
ともはや人生投げやり状態だった私に、無事やりたいことが見つかったんです!
それもかなりスムーズに。
※本来3ヶ月かけるべきところ、約2ヶ月で終了フェイズまで行きました
あんなにも迷子状態だったのに、
どうしてこんなにスムーズにやりたいことが見つかったのかな?
と考えたときに、思い当たったのは……
『内省+コーチング』
というプログラムの形態が、
本当に私に合っていたこと!
プログラムのワークで自分の人生の出来事を振り返って書き出したり、
コーチの方に自分の気持ちを引き出してもらいました。
あの時、本当はどう感じていたのかとか
本当はどうしたかったのか、
たくさんたくさん言葉にしていくうちに、
『私』という存在が色濃く感じられるようになりました。
そして自分がどういう人間なのか、
自分の性質や才能、
大切にしていることを
自分でわかった状態で、
落ち着いて考えてみたら……
私にも、
やりたいことはちゃんとあったんです。
というか、
私にはずっと好きなことがあったし、
才能があったし、大切なこともあった。
ただ、私がそれに気づいていないだけ、
見ていないだけだった。
↑
ここで確信したんです。
そうか。
自分の想いを言葉にすること
でしか、自分も人生も動かして
いけないんだ。
あんなにも私がジプシー&迷子になっていたのは、
自分の気持ちの言語化が雑だったから。
「会社で働くのが辛すぎるから、
特別なスキルを身に着けて独立しよう」
これ、いま思うと雑すぎる!!
むしろこの雑な感じでよくあそこまで走ってくれたな、私!
今まで本当にごめんよ……
と、今までの自分に対して、むしろ申し訳ない気持ちになりました
自己理解プログラムのワークとコーチングを通して言語化の重要性に気がついた私だからこそ、
この世界に価値として提供していきたいのは
やっぱり、ノートだ!!!
と思ったんです。
公園で読書time🥰
続きます

