こちらの記事の続きですが、
この記事だけでも読めると思います飛び出すハート


本心からの願いを叶えたいのなら、
「感じたくない気持ちを避けること」は
絶対にやってはいけない。

なぜなら傷つかない場所を求めて
さまようことになるし、
自分にできることしかしなくなって
本当に欲しいものに手を伸ばせなくなる

から。

でも!
そうは言っても!!

嫌な気持ち感じたくない
怖いの嫌だ
恥ずかしい思いしたくない
傷つきたくない
がっかりしたくない
『またダメだった』って
失望したくない!


「じゃあ今のままでいい?」

それは嫌!!!!!

 ↑
私は長らくこんな感じで

グルグルしていたんですが、
(それも言語化できていなかったのですが)
最近になって意識の変化がありました。

それは、藤本さきこさんが提唱する
『設定変更』の世界観を
やっと本当の意味で実感できたから。


私が避けたかったのは、
働くことで起こる出来事からくる
恥と苦痛。

例えば、ミスを連発した時の
恥ずかしさ、いたたまれなさ。
本当はまだ寝ていたいのに、
出勤のために起きる苦痛。

 ↑
お金さえあれば、
これらを避けることができると

思っていたんです。

だけど、

お金を得るための手段も基本的には仕事。

つまり働くことですよね。

「仕事=恥と苦痛を感じるもの」
この設定のまま動いても、

本当にどうしようもない!
だから『仕事』の設定変更する!


…としていたのですが。
これだと全然、

人生は変わらなかったんです。

本当に変更しなくちゃ

いけなかったのは、
「恥と苦痛を避ける姿勢」

の方でした。

だって、

恥と苦痛を避けていたら
『気持ち』だけではなくて
『出来事』『行動』を避けるように

絶対になるから。
 ↑
”本当はやりたいけど”
新しいこと、難しそうなこと、
失敗するかもしれないことを
避けるようになるんです。

仕事であろうとなかろうと。

そうすると…


あたりまえに人生は、
つまらなくなるんです。
楽しくないんです。


だって、私たちはこの地球を

『体験しに』生まれて来たから。
一番の目的が、果たせなくなるから。

いや、厳密にいえば


・人生経験を積まない

 (新しい体験を避ける)
・やりたいと思ったことをしない

 (出来ることだけをやる)


という体験は出来ていると思うのですが…
 
こんなのぜんぜん、

私の好みじゃないんです!!
でも、今まで私がやってきたのは、

そういうことだったんです!!泣

だからこそ、本当に好みの人生を

これから創っていくために、


「恥と苦痛を避ける姿勢」

を変える。
それが、さきこさんのいう

『全て喜び』だったんだ!

と、本当に最近気が付いたんです。

避けたい気持ちがあると
出来事や行動を避けてしまう。
避けてしまうと、
本当に行きたいところへは行けない。

だから避けたく

ならないように、

『全て喜び』

としてしまう!


全て喜びだったなら、
全て避けなくて良いから。

全て避けなくて良いのなら、
本当に行きたいところへ

向かえるはずだから。

挑戦したけどダメだったという

がっかりした気持ちも、
ダメだったところを人に見られて

恥ずかしい思いも、
求めたけど得られなかったという

みじめさも、
ぜーんぶ感じていいとしたら。

やりたいことはなんだって

やったらいいじゃないか♡

だけど、
「そんなふうに思えない。
 恥や苦痛を喜びだなんて思えない!」
 と思っても、当然だったんだ。

だって喜んでいるのは魂なんだから。
私(人間、個体)にとっては
恥は恥、苦痛は苦痛なんだから。

 ↑
そこは諦めるしかないからこそ、

魂目線を持って生きること、
10割の自分(魂+個体)で生きることが、
大切なんだ。


個体の本当に行きたいところへ

導いてあげられるのは、
何も避けない、何もかも喜んでいる

魂の方だから。

そして、この土台があるうえで!
設定変更(ノート)がやっと生きてくる。

好みの言葉で自分を導く。
何も避けなくてよいのだから、
本当に行きたいところへ
まっすぐ向かうことができる♡
(そりゃワープもするはず!)


どの切り口からでも全部がつながる…。
さきこさんすごい、設定変更すごい…。

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

後半は私の設定変更の解釈ご紹介に

なってしまいましたが、

どなたかのご参考になれば幸いです!

まだまだ私も「体現できている!」

とは言えない段階なので、
これから実践して生きていくぞ…!
と静かに燃えております炎

今回気づきが深まったのはやっぱり、
さきこさんの新刊と修道院のおかげ♡
ありがたいなぁ

修道院めっちゃ楽しい…

ご参加の皆様のストーリーもめっちゃ参考にしています!