一昨日は、長崎県西海市にある”音浴博物館”に行ってきました。

 

音浴博物館は、15万枚以上の膨大なアナログレコードを有するNPO法人が運営する博物館です。

 

問題なのは奥深い山の中にあることです。自宅から距離にして50Kmぐらいですが、途中曲がりくねった道を30分以上も走ることで実際の距離より感覚的にかなり長い距離に感じました。

 

グーグルマップをカーナビ替わりに自宅からおよそ1時間半かかって到着しました。

 

 

音浴博物館は既に廃校になっている古い小学校の校舎を利用しています。

 

外から見える風貌に反して以外と言えば失礼になりますが中は冷房が効いていて快適です。

 

 

古き良き時代の往年の名器を視聴することができます。JBL4312、JBL4345(多分)

、ダイヤトーンDS1000、ALTECなどが置いてあります。

 

ソースはもちろんアナログレコードです。これを含めて3か所で自分の好きなレコードを自由に聞くことができます。

 

レコードプレーヤーもマニュアル以外にフルオートプレーヤーも利用できるのは扱いなれていない人にはありがたいことです。

 

 

レコードがずらり。カテゴリー分けされていますので以外と見つけやすいです。

 

 

グッズ販売もしています。かみさんはプリントTシャツを2枚購入しました。

 

お盆休みと言うことでしょうか。私達以外にも4~5組の方が見えられていました。

 

若い男性の方のエジソンのレコードから蓄音機、はたまた博物館の歴史などの話を興味深く聞くことが出来、有意義な一日となりました。