今日は、今までとちょっと変わった題材で投稿します。

 

ここ半年あまり、実を言うとTシャツプリントにハマっていました。

 

最初はダイソーなんかでも売っている透明の転写フィルムに印刷していたのですが、どうも着心地もあまり良くなかったのでだんだんエスカレートしていって、その次はカッティングシートにトライしました。

 

ところがこれが曲者でカス取りが半端なく面倒です。

 

現在はと言うと、白トナーを使ったトナー転写に行きつきました。

 

レーザープリンターはキャノンのLBP621C、熱プレス機は最初、中華製の2万円台のスイング式を購入したのですが、プレス圧が低くて印刷シートと糊の付いたプラスターシートの圧着がうまく行きません。

 

結局、Quickartから一番安い熱プレス機を購入する羽目になってしまいました。

 

これで印刷シートとプラスターシートの圧着の問題は解消されたのですが、作業台のサイズが小さくて、Tシャツに転写紙をセットするのが大変です。

 

ホビーの範囲でしたら、何とか使えるのですが業務用として使うのでしたら、作業効率の点からもっと作業台のサイズが大きいものを選択すべきでしょうね。

 

 

Quidkartで購入したあおり式熱プレス機

 

 

上がプリントしたTシャツ。

 

現在は、オンデマインドで手軽にプリントTシャツがオーダーできる時代に私は、何をやっているんだろうと思う時があります。