現在、乗っているミニベロロードは今までトークリップとストラップをペダルに付けて使用していましたが、引き足をもっと有効に使うためにビンディングペダルを購入しました。

 

ウェブ上で色々調べて最初、TimeのXpressoの購入を考えたのですが、クリートの寿命が短いと言うネガティブな意見が書かれていましたので一応保留にし、他を探していたところ三ヶ島のUS-Lが目に留まり、ステップアウトがしやすいと言うことで最終的に三ヶ島のUS-Lを購入しました。

 

US-LはシマノのSPD-SLに比べて大きさは小ぶりのようです。

 

 

分割型のビンディングが大きな特徴でこれがステップアウトのし易さを生んでいるようです。

 

実際使用してもステップアウトは非常に軽く、立ちごけのリスクがかなり回避されるのではないかと予想されます。

 

スプリングのテンションは”弱、中、強”の三段階、調整できるようになっていて、初期状態では弱の状態となっていますが、さすがに弱では走行中、外れるのではとの心配もあり”中”で使用しています。(中においてもステップアウトは非常に楽です。)

 

実走行において、通常の使用では外れる心配はないようです。もっともレースなどでは心元ないような気がしますが。

 

 

クリートは定番の3点締めです。LookのKeoクリートのブラックとシルバーが使用できるようです。

 

【US-Lの良い点】

 

1)3つのシールドベアリングを使用しており、回転性能が非常に良い。(良すぎてステップインの時、シューズがペダルにちょっとでも当たるとクルクルと回ってしまいます。)

 

2)ステップアウトがし易い。

 

【US-Lの気になる点】

 

1)ステップインし難い(もっとも慣れの点もあると思いますが)

 

総じて、価格も高くなく仕上げ、回転性能から言ってコスパに優れているのではないでしょうか。

 

ステップインし易い点から言えば、TimeのXpressoも捨てがたく次、検討してみたいと考えています。