ご無沙汰しております。

彩恵です。ちょっとブログ書いてない間に、社内では「魔女の仕立て屋」という服屋ができ、あきちゃんはイラストレーターデビューし、私は経理を担当することになりました。そしてメンバー10名のうちなんと3名が結婚しました!!

パフパフ〜〜!!(古)

 

そんなめでたいこと続きのJOY CIRCUSですが、淡路島に拠点を移して早1年が経ちました!こちらもめでたい1周年です。たかちゃんファームのお二人始め、淡路でもたくさんの方々と良いご縁をいただいて、みんなの「個が活きる」は着実に前に進んでいます。ありがとうございます。

 

 

さて私ごとですが、先日前職の同期と久々に会いまして、近況報告会をしました。

その時に聞かれたのがこちら。

 

「さえちゃんは最近頑張ってるってかんじある?」

 

はい出ましたっ。頑張る問題です。

何を隠そう、私はこの「頑張る」という言葉とずっと向き合って来ています!フンっ!(鼻息荒め)

 

 

「頑張ります!」

というのは日本ではどちらかといえばプラスイメージが強い言葉だと思います。

頑張らないより頑張ってる人のほうが応援したくなるという人も多いはず。

 

そもそも言葉の意味も定義しづらくて、ベストを尽くすという意味の場合もあれば、ちょい無理してでもやりますの場合もあるし、楽しくやりまーす!の場合もありますよね。

 

ちなみに辞書では、

『困難にめげないで我慢してやり抜く』(goo辞書)

『忍耐して、努力しとおす。気張る。』(Google)ことだそうです。

 

公式では、わりと耐える系の言葉のようです。

我慢が美徳だった昔の日本らしい言葉なのかもしれません。

 

 

ですが、わたしはこの「頑張る」にはわりかし懐疑的です。

学生時代にスポーツを長くやっていたので、精神論的にめちゃくそ頑張ってもどうにもならないのを高校生くらいで突きつけられました。

 

それと同時に、メンバーを揃えて、相手を徹底的に分析して、チームを作って、戦術を立てて、創意工夫を重ねれば、ジャイアントキリングが起こせることも体験しました。

 

 

大人になってからは、波がないときに頑張って泳いでも、波には乗れないということ。反対に、然るべきタイミングでそこにいれば、おどろくほど簡単に波に乗れるということを知りました。

 

 

 

 

「さえちゃんは最近頑張ってるってかんじある?」

 

この質問に対してわたしの答えは、

『いやー…ない?』

 

だったわけなのですが、少し考えてから

 

『めちゃくちゃ肉体&精神的に追い込んで歯食いしばって云々…という頑張るはしてないけども、

できる限り自分で在ること、自分の役割以外をやらないことを頑張ってるよ。』

 

と答えました。

 

 

JOY CIRCUSでは、

・適材適所、自分の好きを200%表現する

・苦手なことはやらず得意な人に任せる

ということを掲げて早1年。

 

仕事が発生するたびに『これって自分の役割かな?』と考えて、

苦手だと思えばできる限り早く申告。代われる人がいれば任せる。

 

毎回毎回この繰り返しをしっかりやって来て、「それできません!」と言うスピードはみんな早くなって来ているし、たぶん相当生きやすくなった人もいると思います。

私は昨年の今頃と比べたら本当に楽になりました。体のガチガチ感が違うw

 

 

あっと言う間のようで、確かに、着実に進歩している1年間だったと思います。

淡路で神奈川で、そして全国各地で応援してくださる方々のおかげです。

 

次の節目は2月15日の法人登記1周年。

「個が活きる」JOY CIRCUSの物語にこれからもお付き合いいただけたら嬉しいです。