今日は相浦武道会の稽古日でした。
小学生団体全国に行くが初戦敗退の中学生。
早くも空気が変わり、試合に行っていない子も積極的に。基本稽古も地稽古もちょっと一工夫バリエーションを増やしている感じ。
他の子より半年遅れではじめたK君は中間休みに3年生に聞いたり先生に聞いたり。最近ちょっとうまくなったと感じるのはこういうことだったのね。
盗み聞きをすると、小手が返し面について。左手を中心から外さないように、と、お悩みも同じでお答えも同じ。表現が違うだけ。今日はこの小手返し面に少し重点が。
安永先生肘を使って巻いてと。これも練習しなくちゃ。
で、後半地稽古。焦らずに、と思ったけど、今日はお相手から積極的に。入れたいけど結局カウンターを放ってタジタジしてる状態に。
ただ~、私も中心とれてないけど相手も取れてない、で、質量は私、それなりにあるので、対消滅とはならず、相手の打ち足らず(あー仕事では使いたくない言葉だ)と、その辺で積極的な退避状態(^。^;)安永先生からは返したら打て、と。やる気はあるんだけど動かないのはいつものこと、はぁ。
握り方が悪い、だと思う。豆やらタコやらできているけど、正しい位置にできているのか?
明日は剣道協会の稽古日です。
しっかり叱られたらいいのだけど。
そいぎー
