僕は後輩と食事にいくことがものすごく多い。
たぶん、僕がよく先輩につれていってもらったり、親が兄弟が後輩をつれていっているから、その影響かと思う。
昨日は友人と食事をしていた際に、『何でそんな人のためにできるのー?心によゆうがあるのかな?』と言われた。
もちろん、今はものすごく充実しているので、心に余裕があると思う。また、昨日の友人じたいものすごくいい子なので、心が安楽んでいたから会話もそのような感じだったのかとは思う。
しかし、僕が後輩を思いやっているのはたぶんもっと利己的な欲求からだと思う。
僕は人が喜ぶ顔が好きだし、ましてそれがかわいい後輩や友人の誕生日であればなおさらだ。
その彼ら彼女らの『顔』が見たいので、思いやっている。何も、『~のために』という感情からではなく、僕が『~したい』からやっている。
僕はそんな心がキレイで皆をおもいやるような人間ではない。
故に、食事に行く後輩や友人はものすごく限られている。昨日の子とも行きたかったから誘い、行った。
偽善や誰かに良い風に思われたいという他の人からの評価や見られ方で動いているのはなく、自分がやりたいことをやっているのが僕なんだなと昨日話していて思った。
まぁ、いい人として認識されているのは良い事だと思うし、あえて、そのイメージを壊そうとは思わない。
自分が思っている事と相手が思っている事の隔たりというのは(認識の違い)というのは、上手く使えば、仕事にでも恋愛にでも発生しうることだし、これをうまく操作することは先あげた事柄において有効に使えるなと思った。
そんな楽しい夕食でした。