この前オフィスからの帰りずっと考えていた。
めっちゃくだらない事なんだけど、ちょっと考えてみた。
なんで好きだった人を嫌いになるのかなーって。
で、結果から話すと能動と受動のバランスが崩れるとだめなんだなって。どんなに趣味が一緒だったり、考えが一緒だったりしても、このバランスが崩れると感情が変化するのかな。
人間は元来、能動的な(自分がする)自分が好きなんだと思う。なので、いくら聞くのが好きっていっていても、そればっかりではないと思う。いつか自分が話す(話したい)と思う時がくると思う。
一方、話しっぱなしても、なんで相手話してくれないんだろう?って不安になったりする。
趣味が例えば旅行だとする。けど、旅行を『する』のが好きなのと、旅行の話を『聞く』のが好きでは違ってくる。で、最初は旅行好きってだけで、話が盛り上がるけど、段々とするのと聞くのが好きなのでは全然違って、話があわなくなる。
どんなに話を聞くのが好きでもずっと話を聞いていると、嫉妬とかうらやましさがでてきて、喧嘩になったりするんじゃないかな。
結局は、自分が話に関わっていないと人間ってつまらないんだろうな。
だからバランスって大事。
そのバランスがお互いにあっていると関係はうまくいくのかなと思う。
こういうくらだないことも時には考えますよ。
六本木から渋谷まで歩く間に考えていました。
あまりしっくりきていないので、誰か説明出来る人がいたら嬉しい。
3年後には答えでていないかな。