こんにちは。Yotaroです。

先ほど、自分の新しい過去を一つ作ってみたので紹介します。

 

使用した本は西尾和美さんの『アダルト・チルドレン癒しのワークブック』。

 

STEP 8になります。

(これまでのSTEPの内容気になる方は↑のAmazonのリンクにあります!)

 

これまでのSTEPを通して何となく感じてきた、「自分が本当は両親にどうして欲しかったのか」を可視化し、そして実際にイメージの中でして欲しかったことを行うというものです。

 

欲しかったことは全部で31個書き出しましたが、そのうち最初にでてきたこと。

 

『両親が、親密な関係で仲良くあって欲しかった』

 

これは子供の時からずっと願っていたこと、はっきり自覚していました。

 

今は多少異なるかもしれません。

ですが、当時少なくとも子供の私が感じていた確かなことは、

両親の間には常に緊張があり、壁があり、見えない戦いをしており、二人とも困っている。長男の自分がなんとかしなくては。」ということです。

 

もちろん、私にはそんな力もなく、ただただ悔しい気持ち、自分が悪いという間違ったメッセージ、怖いという感情、そしてそれを抑える努力をしてきました。

 

でも、本当に両親には幸せであってほしかった。

嘘偽りなくそう思っていました。

 

今回のワークで、幸せそうなイメージを意識しました。

もちろん難しかったですが、本にちょうど例が書いてあったので、まずはその通りしにて、少しずつ自分のイメージを膨らませてみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

父が仕事から帰ってきた。

私たち兄弟は走って父のもとに行く。

その後ろから母が嬉しそうについてくる。

父は私たちに「良い子にしてたか?(^^♪」と嬉しそうに聴いてくる。

それに私たちが「当たり前じゃん!」って答える。

後ろで母が笑って、父に「おかえりなさい」と言っている。

父が母に、「今日もありがとう」っている。

母も父に、「こちらこそありがとう。お疲れ様でした。」と言っている。

 

食卓を家族が囲んでいる。

二人が私たちの話を嬉しそうに聴いている。

そんな私たちを見て、父が「この子たちを産んでくれてありがとうたい」と照れながら言っている。

母はそれを聴いて、「よかたい。こちらこそいつも働いてくれて、子供たちと遊んでくれて助かっとるよ」と言っている。

 

母が食器を洗っている。

その後ろに父がいて、肩をもんで「ありがとう」と言っている。

母も、「ありがとう」と言っている。 

 

そして私たちが遊んでいる。

父が、一緒に寝るぞー!と言ってくれている。

母も後から二階に上がってくる。

「今日も元気でありがとう」と、私たちをハグしてくれる。

私たちは「やめろよバーカ」と言って、照れ隠しをしている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結構イメージできたかな。

明日からも、後30個、同じようにやってみよう。

1日1個だけ。