
これを書こうと思ったきっかけは、
最近ふと耳にした言葉。
「スピリチュアルってさ〜」
「スピ系ってさ〜」
特定の誰かに向けられた言葉じゃなく
強い否定でもないとも思う
ただ、なんとなく
ちょっと、胸に残った。
バカにされた、というほどでもないけど、
軽く扱われている感じがした…
ああ、私は
スピリチュアルが好きなんだな、って思う。
そこから、
「スピリチュアルって、なんだろう」
そんな問いが、自然に浮かんできた。
Googleで調べてみたら
「目に見えない心・魂・意識・エネルギーを大切にする考え方」
みたいな説明が出てくる。
みたいな説明が出てくる。
うん、うん、たしかにそう。
私は きっちり定義して考えたことは、あまりなかったなぁ
私の中では
スピリチュアル=見えない世界全般
それくらい、ざっくりした感覚。
心とか、意識とか、エネルギーとか。
今はまだ科学で全部は説明できていないけど、
いずれ解明されていくんじゃないかな、
って思ってる。
だからかな
「信じる・信じない」とか
「怪しい・怪しくない」とか
そういう感じでもなくて。
まだ途中の分野
という感じ。
という感じ。
私は、
スピリチュアルを怪しいと思ったことが、
スピリチュアルを怪しいと思ったことが、
あまりない。
たぶんそれは、
沖縄で育ったからかもだよね~。
沖縄で育ったからかもだよね~。
沖縄では、
土地に神様がいるとか、
身の回りに見えない存在がいる、
という感覚が
わりと当たり前だった。
わりと当たり前だった。
「神社に行く」というより
地元のウタキ(御嶽)は
先祖の敷地(屋敷)みたいな感じがあって
足を踏み入れるのは訪問する感じ
「おじゃましま~す」みたいな
だから挨拶するよね。
みたいな空気感。
目に見えないものが
**“いる(ある)前提”**で
世界ができていた感じ。
**“いる(ある)前提”**で
世界ができていた感じ。
スピリチュアル=特別なもの
という感覚が、最初からなかった。
という感覚が、最初からなかった。
大人になってから
「スピ系って◯◯だよね」
みたいな言い方を聞いて
「あ、そう思う人もいるんだ」
って知った。
って知った。
そういう言い方を聞くと
少し悲しくなる。
少し悲しくなる。
皮肉っぽく聞こえたり
距離を取られている感じがしたり。
けど…
私は、スピリチュアルが好き。
昔から、今も。
それは
現実逃避でもなくて
(…たまには現実逃避かもだけど)
現実逃避でもなくて
(…たまには現実逃避かもだけど)
特別な能力でもなくて
空気を感じること
違和感を大事にすること
説明で
きなくても、自分の感覚を信じること
そういう
生き方の感覚みたいなものかな…
生き方の感覚みたいなものかな…
スピリチュアル
あなたはどう捉えていますか?
(はっ
これ自分のためのブログやった
)
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