何度も繰り返し夢に見たよ
笑顔も涙もキミと一緒だった
あまりに幸せで朝がこなければ…
ただ声が聞ければいい

そんな願いすら叶わなくて
離れれば離れただけ苦しくて
想いが積もってく
始まりのない恋に終わりの歌は鳴り響かないのに
瞳から溢れる涙はあなたに届く?
繋いだ手の温もりも
重ねた肌の温もりも
全て夢だったのかな?
あなたの声が頭ん中で鳴り響くよ
逢いたいよ逢いたい
でも困った顔も面倒くさそうな顔も見たくない
でもね、あなたが欲しい
ねぇ、もう一度だけ言ってよ
"好きだよ"って名前を呼んで
優しい嘘が必要な時もあるから

少しだけ見上げる目線
肩越しに見えた景色
触れた手と手
一緒に迎えた朝も
キミがいた空間は全てが宝物

どんなに笑ってても冷静を装っても心ん中までは隠せない
嘘が嘘のループになってハマっていく
あたしはここにいるよ
キミは今誰と笑ってるの?
夏の香り
キミは隣にいない
お祭り花火
色んなとこに行けると思ってた

ふたり笑ってられるはずだったのに…
巻き戻せない時間が苦しくなる

キミに逢いたい
キミの声が聞きたい
どうしたらいいんだろう
届けられない想い

何度も思い出す
キミと見た風景が涙誘う
忘れたい気持ちと
忘れない気持ちと
少しでいいからボクを見てよ

もう一度キスをしよう?
アルコールの香りに包まれた夢の世界で
素直になるからさ