今日はチビじょい2号の2ヶ月健診に行ってきました。
2ヶ月で健診やる市町村って、珍しくない?他にも結構あるのかな?


じょいこが住んでる町は財政的にはわりと豊かで、そういう福祉関係はかなり手厚いサービスが受けられるんだけど、そのせいか健診も丁寧。
そのかわり丁寧過ぎて時間がかかるんだな(>_<)

先着順で体重はかったりいろいろ進められるんで早めに行ったんだけど、開場前に着いたのに保健センターの入口には既に2人並んでる(>_<)

まぁ3番めなら早いからいいや…って思っていたら、この前の1番の人が厄介でねぇ…

あ、ここからちょっとだけ毒吐きます。

まず非常~~~にマイペース。
何やるにも順番だからその人が終わらないと次にいけないのだが、注意力が散漫なのか保健師さんの言ったことを片っ端から右から左へ受け流す受け流す(笑)ムーディーか。


見た目は小綺麗できちっとした感じだったんだけど…テンパってたわけでもなさそうだし、極度のおっとりさんなのかしら(うわ、世間一般の意地悪な姑っぽいww)

最後、個別の育児相談はなぜか私の方が先にやってもらえたので一番最初に問題もなく終了しましたとさ。


チビじょい2号は、家につくなりブリブリブリーっと大量のウンチを放出し、スッキリした顔でグウグウ寝ております。



帰ってきたら、息子がパジャマのままスティックパンをくわえて走り回っており…どっと疲れが出ましたとさ(-.-;)
じょいこっこの遺言ブログ。-111025_153947.jpg

今日、旦那のおじいちゃんおばあちゃんに子供達を見ていてもらえる時間があったので、長男に与える絵本を探しに近くの本屋へ行ってきました。

そこで見つけたのが、『ちょっとだけ』という絵本。



【あらすじ】

なっちゃんのおうちに、あかちゃんがやってきました。

ママとおててをつなぎたいけど、あかちゃんを抱っこしているママ。
そんなママのスカートを、なっちゃんは「ちょっとだけ」つまんで歩きます。

牛乳が飲みたくなったなっちゃん。あかちゃんのおむつを替えているママ。

なっちゃんは、牛乳をひとりでコップに「ちょっとだけ」入れることができました。

ママは、赤ちゃんとおうちにいるけれど、ひとりで公園で遊んだブランコも「ちょっとだけ」ゆれて・・・。



毎日忙しそうなママ。

でも・・・ある日、眠くなった なっちゃんは・・・「ちょっとだけ抱っこして」とママにお願いしました。


「ちょっとだけ?」ママは、なっちゃんに聞きました。


「うん、ちょっとだけ」となっちゃん。


「ちょっとだけじゃなくて、いっぱい抱っこしたいんですけど」と
やさしい笑顔のママ。

「いいですよ!」満面の笑みを浮かべるなっちゃん。

その間、赤ちゃんには、ちょっとだけ我慢してもらいました。



というお話。



もーーー…



泣いてまうやろーーー!!!(涙)


もーおばちゃん不覚にも号泣しちまいました…田舎の小さな書店の片隅で(T_T)



3歳になる息子は、赤ちゃんがえりすることもなく妹をすんごく可愛がり、私のお手伝いも本当によくしてくれます。
でも、きっとそれはいっぱいいーーっぱい我慢して、寂しい気持ちをグッとこらえて一生懸命『お兄ちゃん』になろうと頑張ってるんだろうなぁ…と思ったら長男がいじらしくて、愛おしくて、泣けてきて仕方なかったです。


結局、この『ちょっとだけ』は、私が泣いちゃって読み聞かせできねーな…と判断し、違う本を買ってきました(爆)
私じょいこのブログを読んでくださっている皆様へ。


私がこのアメブロを始めて1年ちょいになります。
今まで不真面目気まぐれ更新だったこのブログ、方向性がイマイチ定まっていないな…と正直自分でも思っていました。

しかし、ブログをやろうと思い立ったそもそもの理由は、ただひとつ。
持病のある私が子供を授かり命よりも大事な存在ができたことで、自分に万が一のことがあったとき愛する人達に一つでも多く自分の思いを遺したい…そう思ったからです。

専業主婦で子育てをしていると、一日を振り返って書き記したいような内容は、8割か9割が子供のことになります。
ただそのときの思いや出来事をそのままアップすることは、赤ちゃんを授かるために努力してる読者さんを傷つけたり不快な思いをさせるかもしれない…という葛藤が常にありました。(こんな風に考えること自体失礼だ、と思われる方もいらっしゃることは承知の上です。)


ですが、私はやはり自分のそのときの思いをそのまま伝える、または吐き出す(言い方は悪いですが)方法として、このブログという形をとりたいと思っています。

ですので、子供中心の私の日常に興味の無い方や不快な思いをしそうだな…と思う方は、申し訳ないですが読者登録から外していただけたらと思います。

よろしくお願いします。