2ヶ月たっちまっただよ…
面倒くさがりな性格でなかなか更新できず申し訳ありません。

あとがきも何も、どんだけ「あと」がきだっていうね…
今さら感が満載ですが、一応書きます。



赤ちゃん(以下、チビじょい2号)が生まれたあと、先生が子宮をグッと押したら胎盤が“ドゥルッ”と出てきた。
と同時にドバっと生暖かいものが…大量の血ですね。まぁ2人目だしそんなに驚かなかったけど、旦那はギョッとしたらしい。そらそーだ(笑)

その次はちょびっと裂けたおマタの縫合。
これがチクチクと地味ーに痛い(苦笑)
しかも、切ったとこを縫うのではなくてギザギザに裂けちゃったのを縫ってるから、結構時間もかかった。

で、縫合が終わったらキレイになったチビじょい2号を助産師さんが連れて来てくれて、カンガルーケア。
まだ目も見えてないのに、おっぱいを探して一生懸命吸おうとする姿に、再び感動。


しばし親子3人で和んだ後、旦那は長男を迎えに行くため実家へ行き、私はその間待ちに待ったお昼ごはん♪♪♪
めっちゃくちゃお腹空いてたから、あっさり完食しました(笑)美味しかった~


旦那が長男を連れて戻って来たので、家族4人になって初の家族写真を分娩室で撮りました。(産んでから2時間は分娩室で休まなくていけないので)


他にもいろいろあったかもしれないけど、とりあえず以上がじょいこの出産レポになります。
これからチビ怪獣2人の子育てを楽しみたいと思います。

文才が無いので思い出したことを淡々と書くしかできず、たいしておもしろくもなかったとは思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメントくださった方々には、おいおい返信しますね~m(__)m
続きです。


・am7:30
朝ご飯が運ばれてくる。
食事がとにかく美味しいと評判のクリニックなので(これが分娩予約の決め手だったと言っても過言ではない)、ぜーったい食べようと思っていたのに…痛みで全く食欲なく、代わりに旦那に食べてもらうことに(泣)
旦那、普段朝は食べないくせに、『さすがに美味いわー』と感心しながら結構な量をあっさり完食(笑)


・am8:00
先生による診察がもうすぐあるけど、この時点の子宮口の開き具合によっては、促進剤を使うかも…と助産師さんに言われる。
この時点で子宮口7cm。


・am8:40
先生による内診。
『おっ子宮口9cmだね。昼までには産みたいねー。美味しいお昼ご飯、食べたいでしょ?』
この一言で折れかけていた心が復活する。
あとは出すだけだ、やるしかねぇ!と自らを鼓舞する。


・am10:30
先生による、人工破膜。
この破膜により、急激に陣痛が痛みを増す。
今まで他の人の出産レポを読みあさり、よく陣痛の痛みの例えで『骨盤を中からハンマーでガンガンに殴られてる感じ』っていうのを目にしていたが、“ああ、まさにそうだな…”と冷静に思う。

上の子のときは息み感(自分の意思とは無関係に、うんちを押し出すような力が勝手に入っちゃうんです)を逃がすのに必死で、どんな痛みだったか正直覚えていなかったんだけど、“なんでこの痛みを忘れてたんだろう…”と、ぼーっとした頭でぼんやりと思う。

痛みが来るたびに旦那がお尻を押してくれるんだけど、これがすごくよくて、途中変わった若い助産師さんよりずっと上手かった。
モニターを見ながらもうすぐ次の波が来る…ってときになるとスタンバイしてくれて、力加減も場所も的確!
“3年前に比べて成長したな…”と、心の中で上から目線で褒めてやる(笑)


・am11:20
息み感を伴うめちゃくちゃな痛みが急激に襲ってくる。
この息みたい感じが来たら、もうすぐだよ~とずっと助産師さんに言われていたので、ゴールは近いと嬉しくなる。ドMか(笑)

陣痛の波が来るたびに息みをうまく逃がすことができず、『あぁ~来る~ダメだ息んじゃうぅぅぅぅ~!!!』と叫ぶ。
助産師さんが冷静に『大丈夫大丈夫、はくときに軽く力入れたらすぐ吸ってー』と指導してくれて、何とかパニックにはならずに済んだ。

助産さんが内診して、ついに子宮口10cm、全開大!!
ベッドがうぃーんと分娩台に変わり、先生を電話で呼ぶ声が聞こえる。


・am11:30頃
先生が来て、分娩体制に入る。息んでいいの!?もう息んでいいの!?と先生にタメ口(笑)
いいよー、次の波が来たら息んでみようかーと穏やかな先生。
波がきた!はい吸ってー、ふんっっっっ!
これを2回繰り返したところでおマタに何か挟まった感じが!
頭が出てきた!ってか、めちゃくちゃ痛いんですけど!!
はい、もう一回息んだら生まれるよーという声に、最後の力を振り絞り、息む!
すると…


ドゥルン!


am11:40、元気な女の子が生まれました。
臍の緒が首に二重に巻き付いていたため、なかなか降りてこれなかったらしい。

でも途中心音が弱まることもなく、元気な産声をあげて出てきてくれました。



(出産レポ あとがきへ続く)
出産レポ続きです。


8月23日
・am3:00
病院へ着き、LDRへ通される。
LDRっていうのは、陣痛~分娩~回復までを過ごす部屋のことで、いきなりここへ通されて正直ビックリした。

というのも、上の子のときはお産が立て込んでて、出産ギリギリまで会議室みたいなとこに置かれた簡易ベッドで、なかなか助産師さんも来てくれず旦那と二人っきりで陣痛に耐えた思い出(?)があったので(苦笑)
LDRに行けたのなんて、もうほんとに生まれる直前だったんだよね…

そんなことを思い出しながら出産着に着替えて分娩台の上でモニターを付け、内診。
これめちゃくちゃ痛いんだよなぁ…って思ってにわかに緊張するが、意外にもそんなに痛くなくてホッとする。

子宮口の開き具合が気になっていたが、『ん~今4㎝ってとこかな。(お産が)始まったばっかって感じだね~。でも経産婦さんだから陣痛が進めば早いよ。朝には生まれるといいね~』という助産師さんの言葉に俄然やる気になる。

しかし、このときの私は出産をナメてたことを、後になって思い知る…


・am4:30
陣痛が弱く間隔もあいてきてしまったので、モニターを外してもらい分娩台から一旦降りて部屋をウロウロ歩き始める。
歩くとまたいい陣痛がつき始めるが、モニターをつけるため分娩台に横になると遠退く

そんなことを繰り返していたら…なんと!LDRを追い出された(T_T)

私より後に入院してきて、別部屋で陣痛に耐えていたらしき初産婦さんの方が進みが早くて、『もう生まれそうだからちょっとお部屋チェンジしてもらえる~?』って…

旦那と二人、苦笑しつつ荷物を持ってとなりの待機室へ。
横になってるとやはり陣痛が弱まってしまうので、ここでも点滴をガラガラ引きながらひたすらウロウロ。

廊下まで出て旦那とゆっくりスクワットしてたら、LDRから赤ちゃんの産声が!!
ほんとにもう生まれそうだったんだねー!部屋のチェンジ、間に合ってよかった(笑)そして、羨ましい(涙)

たった今出産を負えたばかりの方の旦那さんらしき人がめっちゃ笑顔で出てきたので、『おめでとうございます~』と声をかけたら、『あ…ありがとうございます。そちらも頑張ってください』と笑顔を曇らせて申し訳なさそうに言われた(苦笑)

眠かったし、間隔はあれど痛みはあるから疲れてきてたし、たぶん結構ヤバめの顔してたんだろうなーと思う。


・am6:00
LDRに戻り、内診。この時点で子宮口6cm。
もう私も旦那も眠気が限界にきていて、陣痛の合間に落ちる。

寝てしまうと陣痛が余計に遠退くため、自分の頬を叩いて気力を保とうと試みるが、挫折。
痛みが軽くなるに連れて『ラッキー』という思いと、『ダメだよ、痛くなくなっちゃったら生まれるのがどんどん遅くなるってー』という思いが交錯する。
この時間が一番、心が折れそうになっていた。


(出産レポ3へ続く)

私、先日ご報告しました通り、8月23日に3006gの女の子(第2子)を出産いたしました。
ちびっこ怪獣2人が奇跡的に同時に寝たので、第2子出産レポをぼちぼち書いていこうと思います。

リアルに書くつもりなので、グロい表現が苦手な方、興味ナッシングな方はスルーでよろしくどーぞ。





・8月22日(月)出産前日
旦那の夏休みが23日までだったため、立ち会い希望だった私はなんとか明日(23日)までに産みたい!陣痛カモン!!の一念で、里帰り中の実家の階段を無駄に10往復したり、拭き掃除・トイレ掃除に精を出す。


・8月23日
am0:00
日付が変わった頃、前日昼間の無駄な階段10往復のおかげか下腹部に強い張りが数分おきにくる。
痛みのレベルはまだまだ序の口。
『ん?なんか痛いけど、これ陣痛…じゃないよねぇ』って思っていた。
生理痛より全然我慢できるレベルだったし、上の子のときは来た瞬間に『これ陣痛だ!』ってわかるくらいだったので。
でもとりあえず数分おきに張りと痛みがくるので時間をメモすることに。


am2:30
バラバラだった張りの間隔が一定になってきて、7分間隔になったため一応分娩予定のクリニックに電話する。
まだまだ全然我慢できる痛み(呼吸法を行うまでもないレベル)なので、もう少し様子を見た方がいいでしょうか?と聞いたら、『経産婦さんなので、一応入院準備して来て下さい』とのこと。
自分の実家に帰っていた旦那に急いで電話する。
『陣痛きたっぽい。病院に電話したら来るように言われたから、迎えに来てくれぃ。』
破水もおしるしもなかったから、もしかしたら一旦帰されるかもなーなんて思いながら旦那を待つ。
旦那が間もなく着き、上の子を両親に託して病院へ向かう。


am3:00
車の揺れってバカにできない…病院へ向かう車の中で、結構な痛みに変わってくる。
呼吸法を思いだし、鼻から吸って口からスーッと吐くのを繰り返す。
痛みの合間に急いで車を降り、病院内へ。


(出産レポ2へ続く…でも眠いので続きはたぶん明日…)
じょいこっこの遺言ブログ。-110823_125118.jpg

本日8月23日am11時40分、わたくしじょいこ、第2子となる長女を出産いたしました(^O^)/


2人目だから陣痛来たら早いって聞いてたのに…夜中3時に入院して、子宮口9㎝までは順調だったのにそこから微弱陣痛でなかなか進まず(-.-;)
結局生まれたのは昼近く。

なかなか進まないお産、でも痛いもんは痛い(>_<)オイラの後に入院してきた初産婦さんにも追い越され…かなり弱気になった↓

でも助産師さんと先生の、
『昼までには生ませてあげるよ!お昼ご飯食べたいでしょ?』の言葉に折れかけた心を奮い立たせ、(オイラが出産したクリニックは、食事がホテル並みに美味しいことで有名w)昼少し前に誕生~♪

豪華なランチ、完食させていただいたざんす☆

朝ご飯も出たんだけど、とても食べる気力なくて代わりに旦那が完食(笑)


思い返せば今回の出産は、長男のときと違うことばかりだったなぁ。

長男のときは、陣痛は順調なのに子宮口がなかなか開かなくて息み逃しに死ぬ思いをしたけど、今回は逆で子宮口は順調に開いたけど痛みがついてこなくてなかなか息めないっていう…

あ、前回と違っててよかったのは、旦那がめちゃくちゃ頼りになったこと!(笑)
陣痛来てるときにお尻やら腰をさすってもらったんだけど、これが私的には助産師さんより数段よかったのだ!
声かけも助産師さんに聞いたりしてタイミングが的確で、長男のときには正直『一人で産んだって旦那がいたって大差ないな』って思っていたけど、今回は心底旦那に感謝しました。


詳しい出産レポは、後日余裕のあるときにでもアップしようかと思っています。


まずは、簡単ながらご報告まで。