登場人物紹介![]()
七目漱石![]()
当時小学2年生 男児
いつも癇癪は二時間、こだわり強くて生きづらし
敏感っ子(HSC)
七目志多恵![]()
ワーママ&ワンオペ育児
アラフォーでアナログ系昭和女子
メンタルは鉄の女サッチャー
七目岩石(同居中)
漱石くんの父
ネタの宝庫ではあるが詳細は秘密
七目もも(同居中)
漱石くんの妹 当時年少さん
現在、桜野家(母の実家)で避難生活中
このブログは、自閉っ子とバトルを繰り広げる母のストレス吐き出しストーリーとなっています。
アホな親子の不幸話に、くすっと、笑っていただけたら幸いです![]()
19話から一年生時代
32話から二年生時代
を、綴ってます。
鈴と小鳥と それから漱石
学童の中田先生に、私がへなちょこアタック(宿題の相談)をするが、全部レシーブされ、跳ね返ってくる日々。
もう少し、バレーボールを習っておくべきだったな(笑)
そんな頃、漱石は、学童でどんな風に過ごしていたかは知ることができないが、どこぞのワルガキと仲良くなり、二人でコソコソと宿題しているふりして、鉛筆の芯を何本も折る遊びを考えついていた。
しょうもなっ(っ˘̩╭╮˘̩)っ
注意すべきか ‥…?
筆箱を開けると、芯がみごとに折られている。
ストレス過多かしら?
なんで、そんなことするのかな?と聞いたら
楽しいから
だとよ![]()
どこが楽しいのやら、理解不能![]()
このころちょうど見たネットの記事で、低学年の児童あるあるで、鉛筆の消費が激しいのを紹介されていた。
私は、それをみて、納得してしまい、鉛筆は折られるものだと、怒りをおさめたのであった。(鵜呑みにすな!バカ!)
(もも姫は、現在1年生だが、全然鉛筆が小さくならない。一学期末でも、まだ、次の新しい鉛筆をおろさなくてもいい (・・? ) この違いは?( ´ー`))
また、
中間反抗期とやらも発見した。
へぇー、
小2は、中間反抗期なんだー
へぇー
へぇー
へぇーっていうか、
うちの子、生まれてずぅーと、ずぅーと、
反抗期なんてすけど![]()
終わりのない
反抗期なんすけど![]()
切れ目のない
反抗期なんですけどー(笑)
この中間反抗期が終わったかと思えば、思春期で第二次反抗期ですよね?
漱石は、反抗期しかないんですけど?
どうすれば、いいのかと、誰かに聞きたかった。親は身が持たないんですけど![]()
いつ、休憩できるのかしら?
(休憩させないつもりかしら?
)
漱石は、ランドセルをふんで歪ませたり、ランドセルに鉛筆で落書きしたりと、問題行動を起こし始めた。
ヮ(゚д゚)ォ!
ランドセルは、お高めなのよ、やめて。
鉛筆で汚くなるから、やめて。
そう思ったけども、本人は、いたずらが楽しいお年頃のようだった。
私の知り合いの阿久友次郎君を思い出す。
三頭身しかない彼は、いつも24時間テレビの黄色Tシャツを着て、現れる。年齢は、私より七歳くらい上。
世間話をしていたとき、何の話からか忘れたが、めちゃくちゃかっこつけて、「中学生の時、校舎のガラス、全部割ってやったぜ」と、武勇伝を自慢してきたのだ。
ちょつとスギちゃんぽく。
ワイルドだろ~
って、言ってほしかった(笑)
阿久君に質問した。
なんでそんなことするんですか?
楽しいから
鉛筆の芯を折る漱石と、思考回路が同じである![]()
反抗期の漱石が、友次郎みたいになるのかなと、頭の中に嫌な予感がよぎる。
やめてくれー。
全然、ワイルドだろ~じゃない![]()
友次郎のお母様は、外出は付き添われており、七十くらいになったお母様は、耳が遠くなっておられた。それでも、ちゃんと友次郎のサポートをされていた。
脱帽である![]()
志多恵の行く末![]()
ワイルドだろ~の漱石を引っ張る私![]()
彼はスクールウォーズや積み木崩しで、学校荒れ荒れ世代。山下しんじもびっくりだ。その三頭身は、ラガーマン役が、似合う気がする
。
(っ˘̩╭╮˘̩)っ 何の話やってんだか。
横道にそれた
すみません。
すぐ、未来を考えてしまう。癖
。
帰宅してから寝るまでに、宿題と時間割とごはんの3つしかやれない漱石くん。
どうにかならないもんかのー![]()
遊ぶこともしない。
運動もしない。
外へ連れ出そうとしても、これ(宿題)が終わってからねー。で、終わらないから、行けなかった。
相談相手‥‥
助っ人‥‥
学校には、寅子先生
学童には、中田先生
スクールカウンセラーは、淡々たんたんの白柳先生
三人の顔が浮かぶが、
悩む 悩む 悩むのみ。
私はストレス過多となり、頭痛に悩まされる日々を送っていた。めまいと、心臓のバクバクも。
そんな日々に、漱石がファルセット(?)をきかせて歌っていた歌がある。
私が両手を広げても
お空は、ちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のように
地べたを速くは走れない
鈴と小鳥とそれから私
みんな違って みんないい
自分の両腕をパタパタさせて、羽ばたくような身振りをしながら歌っているのだ。
気にいっているようで、同じとこを、何度もリピートしていた。
自分のはみ出した部分に気づいているのか
否か
わからなかったが、
この歌を歌って、
わかってもらいたかったのかもしれない![]()
自分は自分
漱石は漱石
みんないい と。
私は認める余裕すらなく、歌う暇があるなら、ご飯食べて。と、怒りを抑えて、抑えて、抑えて┐( ̄ヘ ̄)┌
でも、皮肉ばっかり考えていたと思う。
みんな違って みんないい
みんな違って みんないい
漱石が言うと、そこに甘んじるなと怒りたかった。
母親失格だな。