ご愛読ありがとうございますニコニコ
毎回、ブログの中の大きな文字で、ストレスを吐き出しておりますが、これは、ブログの中のことで(心の声)、現実では、漱石を叱ることは、しておりません。汚い言葉も使いません。心に溜めていくだけです。
蓄積。蓄積。蓄積。蓄積。蓄積。
蓄積。蓄積。蓄積。蓄積。
三年前の溜めていたものを、ブログを知って、吐き出せたので、よかったですニコニコ
皆さんに聞いていただくのが、なによりのストレス解消でございますウインク
今後も、不幸話を聞いてやってくださいm(_ _)m
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カエル登場人物紹介カエル


七目漱石怒り

当時小学2年生 男児

いつも癇癪は二時間、こだわり強くて生きづらし

敏感っ子(HSC)


七目志多恵ひらめき

ワーママ&ワンオペ育児

アラフォーでアナログ系昭和女子

メンタルは鉄の女サッチャー


七目岩石(同居中)

漱石くんの父

ネタの宝庫ではあるが詳細は秘密


七目もも(同居中)

漱石くんの妹 当時年少さん

現在、桜野家(母の実家)で避難生活中


このブログは、自閉っ子とバトルを繰り広げる母のストレス吐き出しストーリーとなっています。

アホな親子の不幸話に、くすっと、笑っていただけたら幸いです爆笑

19話から一年生時代

32話から二年生時代

を、綴ってます。




 鈴と小鳥と それから漱石


学童の中田先生に、私がへなちょこアタック(宿題の相談)をするが、全部レシーブされ、跳ね返ってくる日々。

もう少し、バレーボールを習っておくべきだったな(笑)

そんな頃、漱石は、学童でどんな風に過ごしていたかは知ることができないが、どこぞのワルガキと仲良くなり、二人でコソコソと宿題しているふりして、鉛筆の芯を何本も折る遊びを考えついていた。


しょうもなっ(⁠っ⁠˘̩⁠╭⁠╮⁠˘̩⁠)⁠っ

注意すべきか ‥…?


筆箱を開けると、芯がみごとに折られている。

ストレス過多かしら?


ひらめきなんで、そんなことするのかな?と聞いたら

にっこり楽しいから


だとよキメてる


どこが楽しいのやら、理解不能魂が抜ける

このころちょうど見たネットの記事で、低学年の児童あるあるで、鉛筆の消費が激しいのを紹介されていた。


私は、それをみて、納得してしまい、鉛筆は折られるものだと、怒りをおさめたのであった。(鵜呑みにすな!バカ!)


(もも姫は、現在1年生だが、全然鉛筆が小さくならない。一学期末でも、まだ、次の新しい鉛筆をおろさなくてもいい (・・? ) この違いは?( ´ー`))


また、

中間反抗期とやらも発見した。

へぇー、

小2は、中間反抗期なんだー

へぇー

へぇー

へぇーっていうか、

うちの子、生まれてずぅーと、ずぅーと、

反抗期なんてすけど悲しい


終わりのない

反抗期なんすけど泣き笑い


切れ目のない

反抗期なんですけどー(笑)


この中間反抗期が終わったかと思えば、思春期で第二次反抗期ですよね?

漱石は、反抗期しかないんですけど?

どうすれば、いいのかと、誰かに聞きたかった。親は身が持たないんですけど悲しい

いつ、休憩できるのかしら?

(休憩させないつもりかしら?滝汗



漱石は、ランドセルをふんで歪ませたり、ランドセルに鉛筆で落書きしたりと、問題行動を起こし始めた。


ヮ(゚д゚)ォ!

ランドセルは、お高めなのよ、やめて。

鉛筆で汚くなるから、やめて。

そう思ったけども、本人は、いたずらが楽しいお年頃のようだった。


私の知り合いの阿久友次郎君を思い出す。

三頭身しかない彼は、いつも24時間テレビの黄色Tシャツを着て、現れる。年齢は、私より七歳くらい上。

世間話をしていたとき、何の話からか忘れたが、めちゃくちゃかっこつけて、「中学生の時、校舎のガラス、全部割ってやったぜ」と、武勇伝を自慢してきたのだ。

ちょつとスギちゃんぽく。

ワイルドだろ~

って、言ってほしかった(笑)


阿久君に質問した。

ひらめきなんでそんなことするんですか?

グラサン楽しいから


鉛筆の芯を折る漱石と、思考回路が同じである悲しい


反抗期の漱石が、友次郎みたいになるのかなと、頭の中に嫌な予感がよぎる。

やめてくれー。

全然、ワイルドだろ~じゃないえーん


友次郎のお母様は、外出は付き添われており、七十くらいになったお母様は、耳が遠くなっておられた。それでも、ちゃんと友次郎のサポートをされていた。

脱帽であるおねがい

志多恵の行く末泣き笑い

ワイルドだろ~の漱石を引っ張る私悲しい


彼はスクールウォーズや積み木崩しで、学校荒れ荒れ世代。山下しんじもびっくりだ。その三頭身は、ラガーマン役が、似合う気がするてへぺろ


(⁠っ⁠˘̩⁠╭⁠╮⁠˘̩⁠)⁠っ  何の話やってんだか。

横道にそれた

すみません。

すぐ、未来を考えてしまう。癖悲しい



帰宅してから寝るまでに、宿題と時間割とごはんの3つしかやれない漱石くん。

どうにかならないもんかのー真顔

遊ぶこともしない。

運動もしない。

外へ連れ出そうとしても、これ(宿題)が終わってからねー。で、終わらないから、行けなかった。


相談相手‥‥

助っ人‥‥

学校には、寅子先生

学童には、中田先生

スクールカウンセラーは、淡々たんたんの白柳先生

三人の顔が浮かぶが、

悩む 悩む 悩むのみ。

私はストレス過多となり、頭痛に悩まされる日々を送っていた。めまいと、心臓のバクバクも。


そんな日々に、漱石がファルセット(?)をきかせて歌っていた歌がある。


私が両手を広げても

お空は、ちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地べたを速くは走れない


鈴と小鳥とそれから私

みんな違って みんないい


自分の両腕をパタパタさせて、羽ばたくような身振りをしながら歌っているのだ。

気にいっているようで、同じとこを、何度もリピートしていた。


自分のはみ出した部分に気づいているのか


否か


わからなかったが、

この歌を歌って、

わかってもらいたかったのかもしれない真顔


自分は自分

漱石は漱石

みんないい と。


私は認める余裕すらなく、歌う暇があるなら、ご飯食べて。と、怒りを抑えて、抑えて、抑えて┐⁠(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠)⁠┌

でも、皮肉ばっかり考えていたと思う。


みんな違って みんないい

みんな違って みんないい


漱石が言うと、そこに甘んじるなと怒りたかった。


母親失格だな。