こんにちはニコニコ

ご無沙汰してますね。お花の綺麗な初夏になりました。梅雨前は、カラッとしていて、気持ちのよい風ですね。

私は、ターシャ・チューダーが好きなので、あのようなお庭作りを夢見ています。

奴隷生活に入ってから、庭の手入れができなくなりましてね悲しい悲しい

いつかオープンガーデンやれるくらい、皆さんにティータイム楽しめる空間が作れればと思っています。

希望の光ですね。…妄想で終わりますかね…


ここからは、ちと、下ネタ系なんで、苦手な方は、ご遠慮ください。


先日、不審者情報が入ってきて、閲覧すると、

下半身を露出した男が、〇〇学校付近から南へ自転車に乗って移動中。という内容が書かれていた。

私は、想像した。

自転車に乗った男を。

真顔ん?

変質者といえば、ロングコートを羽織って、立ち止まって、下半身を見せるのを想像したので、

下半身何も履いてない状態でロングコート羽織って、自転車をこいでいる画を想像した。

真顔ん?チラ見せ。チラ、チラっとこぐ時に見えるのかな?

履いてます!

履いていません!

履いてます!

とにかく明るい安村の新しい芸じゃねぇ?

あんまり見えないんじゃないかな?上手にこげば、ニヤリキメてる

(イヤイヤ、そういう問題じゃないんですけど)


コートなしの場合、

ズボン半分おろして漕いでいたら、漕ぎにくいよね〜

洋式トイレに座っている男性を想像した。

ないね〜

こげないね〜

ズボンもなしか。

えっガーンサドルに、じか。直かよ。

尻痛いだろうな〜

余計ブラブラするだろうにね〜

パンツ履いてた方がまだ揺れないよね。


という話題をワイワイやっていて、


子供たちにとってはトラウマになりそうだから学校付近はやめてほしいと思いつつも、もう、私らおばさんは、動じないよねということになった(笑)

昔、変質者に遭遇した話になった。トラウマにもなってないか〜とのこと。志村けんの変なおじさん世代だからだな〜



チャリでどこへいくつもりだったのだろう真顔



そして不審者といえば、で、思い出したあの人の話題となった。

ミッキー(仮名)だ。

ミッキーは、知的障害がけっこう重たそうな方だ。

私は数回しか面識がないが、穏やかで母性くすぐる系男子だった。チンパンジーのパンくんをおじさんにした感じ。(寡黙で表情でコミュニケーションするからパンくんにみえる)

発話は挨拶とか、名前とかは言えていたような…。世間話をすると「そうですね」くらいは言えていたような…。自分のことは話さないし、交流はないので、障害の程度までは知らない。

足し算は、指を使って一生懸命考えていた。指が足りなくなった時の困り顔が可愛いかった。指を貸してあげたら、微笑んだ。キュン飛び出すハート

数字は書けた。2桁に一桁を足す足し算は、つまづいてできなかった。

ひらがなは、あいうえおをかけたりかけなかったり。

年齢が上の方なので、現代の療育環境のようによいものではなかったのだと思う。

ちゃんと療育を受ければ、少しは知的向上できたのではないかと思った。でも、時代が時代で、田舎だし…無理だったんだと思う。

そんな不遇な人。


あの、デブアキラと同じ世代かな。ご両親が藤子さんと年齢が近いし。

(注釈、藤子さんは情緒障害児育児の大先輩。未来の私。)



ある地域をドライブしていると「不審者注意」の看板が、道に沿って何枚も立っていて、(え〜そんなにしつこく警告する??)というロードがある。それを見れば、車だからいいけど、歩きの時は、この道通るのやめようと思ったことのある道だ。

さすがに怖い。物騒だ魂が抜ける

で、これには裏事情というのがあるのだそうだ。

ミッキーが、どうしても下半身露出で家の外に出ちゃうらしいのだ。それをご両親が止めても止めても無理で、自分の息子を不審者扱いして、看板を立てているのだそうだ。

ミッキーは、警察に通報され、連れて行かれること多数回。

ほとぼりが冷めるとまた自宅で暮らして、また下半身露出しちゃうを繰り返す。

ご両親は、住民にも、警察にも、頭を下げて生きているのだろう。近隣住民は、ご両親を気の毒に思い、通報しなくなったけれど、(自宅に知らせるらしい)知らない他人様は、やはり通報する。(当たり前だけど)

つまり

「不審者注意」は、「ミッキーに注意」ということなのだ。


その話を聞いて、

私は、ご両親に同情した。心が痛いお話だ。

自分の息子を重ねてしまい、苦しくなった。

その先の話まで聞いていたら、涙で前が見えなくなった。


ご両親は、自分たちの寿命が来るまで施設に入れなかったそう。そして、余命宣告されたので、ミッキーを施設へやる手続きをして、死ぬまでそばにおいたのだとさ。

重度障害児育児歴60年越え。驚異的な数字である。(私、できるかな真顔

終活に、ミッキーが不自由しないようにを第一に考えていたということで、ミッキー父は、素晴らしい人格者だったと、葬式の時語られたそう。


ミッキー幸せ者だな〜


私、できるかな〜

ミッキー父にお話を伺いたい。

どういう気持ちだったんだろう。


自転車プラプラ男にも、両親いるんだよな〜真顔

そして、我が息子も、そうならないように、どうすればよいものか…

明日は我が身である。。。



さて、今回の漱石くんも、続けて下のネタなんで、苦手な方は、ご遠慮ください。


 文才のない漱石くん87話    おトイレ事情


漱石くんは、便意があるとイライラするということが、この頃分かってきた。

小3の、冬だぜキメてる


わが家では、学童から連れて帰ってきて、やっと玄関から中にはいれて、リビングへ着いたとて、まだ大変なことがあるので、緊張しておかなければなりません。

(もちろん、連れて帰ってくる途中は、月夜のロード、シャトルランが軽くなされており、玄関前では、確認が何回か行われている。その様子は今回割愛します泣き笑い


ここはリビング。

真顔(さぁ〜、ランドセルを置け!すんなりと置け!)と、念を送りながら、着替えをとりに行こうとすると、

怒り「動くな!」と命令してきます。

機嫌が悪いようです。

真顔(毎回、わかっているけど、今日は何が気に入らないのでしょう)

怒り「あーだこーだ。」

したえさん、聞き流しが得意な為、内容は覚えてないけど、いつものあーだこーだ言ってました。そして、とめようかな、そのままスッキリまで言わせようかな〜と迷っていると、

怒り「学校からやり直しね」←学校まで戻ろうとする。

真顔(ヤバいガーンオイオイ!それは、勘弁泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い)と思いあわてて、奴隷に徹するのです。

それでも、怒りはしばらくおさまらず、ランドセルをからったまま、酔っ払いのからみみたいなことにつき合わされています。

10分くらいでしょうか…


したえは、わけわからないままこの寸劇につき合わされて、

真顔(今日は、あと何分続くのだろう)とか考えながら、接しています。


で、こういう時って、実は、

ただ、大便したいだけなんです泣き笑い泣き笑い

おまえは、赤ちゃんかよ!

と、思いながら、

だけど、ここで「トイレ行ったら」と、誘導したら、負けなのです。ただ時間かせぎされて、わざと行かなくなり、お腹痛くなり、でそうだった便が遠のいて、便秘になる。もっと、悪循環になるのですから泣き笑い

したえ、耐えます。失敗したら、約1時間、悪酔いの絡みが続きますから泣き笑い


(注釈;漱石は、学校や学童のトイレは汚いから大便は絶対しないと決めているようです。だから、午後に便意を感じた時はその時間から夕方6時まで我慢しているのです。そして、イライラしているのです。学童でスッキリさせれば、気持ちもにっこりだと思うんですが、ASD、こだわり…でしょうね〜潔癖症もあるし…悲しい悲しい学童は排尿もしないようです。トイレ汚いらしくて。そのストレス、母にぶつけるのやめてほしいムキー⁠)


早くランドセルおろせ!と思いながら、言いたいことを言わせること約10分。

ルーティンやらが終わったのか、ランドセルをおろして、トイレへ行きました。


これが私の日常。

これが私の普通の生活。


漱石くんが、トイレの前で、ズボンとパンツを脱いでから、トイレへ行きます。


これも私の日常。

ん?

待てよ。

もう小3だったガーンガーンガーン

恥ずかしいよね?

彼は、いつまで、すっぽんぽんでトイレにいくのだろう。

学校でもしてるのかな?

それはヤバいガーンいじられるぞ


どうやって、注意しよう悲しい

機嫌みないと、今じゃないよな〜

今したら、炎上するよな〜

と、タイミングも悩むわけです。


トイレからでてきました。

まだお尻ふいていません。


これも私の日常。


母をよんで、再びトイレへ行きます。

そして、母にちゃんと見せます。

漱石くんの便解説が始まります。

形状や、色、個数など、長々と便評論家立ち上がるが語りますキメてる

個室の中は、シャネルの5番が漂っているわけで…そんな中、解説が頭にはいるわけないのです。

彼は雄弁に語ります。

にっこりえっーと、かたちは…

どうでもいい!

おまえは、皇族かっ!

と思っていますが、たえています。


最期に

にっこり普通便です


というセリフがでると、終わります。

このセリフがでるまで、遮るようなことは、言わないようにしないと、やり直しがきますので、注意が必要です。


そして母にお尻を拭いてもらいます。


これも私の日常。

通常運転すぎて、あまり考えてなかったけど、いつまでお尻をふき続けるのだろうか…

遠い目になるしたえさん真顔真顔真顔


これも常同行動なのだろう。

2歳からふき続けているのだから…


彼は、生まれてから数年間は、賢い赤ちゃんだった。

生後六カ月からオマルで排尿、排便していたので、オムツが取れるのは、驚異的速さでほめられた。←きっと敏感っ子なだけだったのだろう。

(したえさんは、オムツなし育児をやってました!布オムツ派です。今思えば、障害児にこんなことやらせちゃったわ(笑))

この頃、発達が遅れてるなんて微塵も思わなかった。ベビーサインで、彼は排泄教えてくれていたもの。


さすがに排便後のお尻ふきは、ママがやっていた。これがずっーと続いているのだ。

2歳児頃、オマルに座る漱石ちゃん可愛かったな〜目がハート目がハート

ハイハイママ、おちっこにっこり

確かに、パンツもズボンもおろして、オマルにまたがっていたし、お尻拭いてあげるから、ママにお尻向けて逆さまバーしていた。

今、あれから十年経とうとしているキメてる


そして、コロナのせいもあり、潔癖症となったもんだから、自分のお尻は汚いものイコールさわれないとなっているのだ。


あ〜悲しい

課題がいっぱいだー


機嫌がイイときに練習しないとな〜と思うけど、

機嫌がいい時って、いつですか?

ありますか?

って感じなんです。

なんかいうと、怒られたとか思うし、

そして、報復に、ルーティン1時間コースやるんですよ。


お尻拭いていた方が、ましな気持ちになるんですよね〜。


排便をおえた漱石くん、

超上機嫌歩く立ち上がる歩く立ち上がる歩く立ち上がる

すっぽんぽんで、リビングで踊ります。

それを追いかける母悲しい悲しい悲しい

小3だぜキメてる


ズボンまで、はかせてもらってます。

赤ちゃんです。


リビングで捕まえ洗面所へ連行

手を洗わせ、タオルで拭いてあげます。


ねぇ〜

したえさん、奴隷でしょ。


これが私の日常

いつまで続くの…


帰宅後、(寸劇して)まだランドセルをおいて、トイレいっただけ、

30分経過してる悲しい悲しい

次は、ランドセルの中の確認。

これ、30分かかる…悲しい悲しい悲しい

(ランドセル確認とは、教科書のお名前確認とか、お手紙確認とか、鉛筆かぞえとか)

↓鉛筆のことは、こちらを読んでください




今夜もこんなペースで、夜が更けていきます悲しい悲しい悲しい

私の日常。


それにしても

この頃から

人にプラプラ見せるの好きそうだな〜



将来、嫌な予感がしています泣

こんなときだけ

占い、当たりませんように悲しい(笑)



最後まで読んで頂いて、感謝いたします。

下のネタで失礼しました。

もう一度、書きますが爆笑

私はターシャ・チューダーと、フラワーガーデンが好きな女子です笑

それではまたニコニコ