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病院へ~

イスに座っているだけでも痛くなって来た首。

こうなってくるとどうしようもないんです。

早く痛みから解放されたい!そればかり考えます。


一応、大事を取って近所の病院へ。

こういうとき病院へ行ったからといって何をしてくれる

訳ではなく、せいぜいシップが関の山。

まぁ、レントゲンを撮ってもらって安心したいと。。。

そんな感じでしょうか?

この病院は土曜の午後でもやっているのでとても

重宝します。名前を呼ばれ診療室へ。状況を説明

するとレントゲンを撮るという事に。正面からと横から

1ショットづつ。程なくしてパソコンに取り込まれた

画像はディスプレイに映し出されます。う~ん、キレイに

頚椎が並んでいます。どこも骨には異常がないようです。

ホーッビックリマークとりあえず一安心。

後は筋の炎症が治まるまで待つしかありません。

痛み止めの他数種類の薬を処方してもらい病院を後に

しました。薬局で薬をもらい、家に帰って早速貼った

シップが気持ちいい。かなり熱を持っていたのでひんやり

として最高です。


それなりのスピードでクラッシュし放り出されたわけですから

簡単に済むハズがありません。

数日後一時痛みも殆どなくなって来てもう完治か!

思った矢先また痛み始め、、、あせる

ただ、救いなのは仕事や日常生活にに支障がない事、

ヘルメットを被ったりバイクに乗る事に問題がない事。


病気や怪我をして健康の有難さを改めて知る。

大好きなバイクで怪我をしてはいけない!

大好きなバイクで命を落としてはいけない!


自分だけは大丈夫!皆、そう思ってしまう。

自分もその一人だった。

いつでも、誰でもそばに危険が忍び寄るのがバイク。

それを遠ざけるのは自分自身しかないのだと強く思い

反省する日々です~



ジャケット・左側
左側から落ちたのでしょう~


ネックパッド
ネックパッドにもキズが・・


革パン・ヒザカップ
カップが付いていても少し擦りキズができました。

もしなかったら・・


レッカー待ち・・

幸い、バイクと自分は路肩に停止したので

最悪の2次災害は免れました。

近くにあった非常電話で事故が起こった事と

キロポストを伝え道路公団の車両を待つことに。。。


この日はとても暑く気温はドンドン上がって行きます。

しかもこの場所は日陰が全くなくて・・

転がった際、ムギュッという感触があった首が

だんだん痛み始めます。


レッカーの手配をしようとあれこれとサイフの中の

ものを物色しますが、まだ気が動転していて、、、

結局、車両を購入したお店に連絡を取り知恵を

授かります。

ところが当日は激しい渋滞の真っ只中でレッカー

の到着も思うにまかせません。


暑くてフラフラになりながらもレッカーをひたすら

待ちます。安全確保のため公団の車もお付き合いしてくれます。

その間、漏れたオイルを処理剤で片付け始めた公団の方。

オイルの帯は約20メートルにも及びます。

「お手数かけます。申し訳ないです」とその方へ一言。


レッカー車が到着しバイクを積み便乗して最寄の駅まで

送ってもらう事に・・


電車に揺られ、無事帰宅。

傷ついたヘルメットや擦り傷だらけのライディングウエアを

見ると転倒の衝撃の凄まじさがうかがい知れます。


お昼ごはんを食べ、ボーっとしていると首が更に痛みを

増して来ました。ちょっと、ヤヴァイかも・・・



RR4のキズ

RR4のキズ・・2

RR4のキズ・・3
投げ出され転がった際、頭部を軸に回転したので

左から右へ帯状に付くキズあと。

やっちゃった~(T_T)

7月の下旬、初めて転倒してしまいました。

場所は高速のICのランプウエイ。

オーバースピードで曲がりきれずに・・

と何とも情けない有様ですしょぼん


登りながら右にカーブし、下るという場所。

高速道路上ということではてなマーク3ケタほどのスピードで

ターンイン。曲がれないあせる

そう思った瞬間に頭はパニックにドンッ

ノーブレーキのままコンクリートウォールに激突パンチ!

飛ばされ坂道を転がり落ちる。

途中、滑走し追いかけてくるR1。

もしかしたら~轢かれるんじゃないか・・・

マッドマックスが頭をよぎります映画(古


すぐさま起き上がりバイクを起こそうとしますが

バイクが斜面に対して谷側に倒れているので

起こす事が出来ません。

足元はオイルだらけで滑り力も入りません。


やっちゃた~~~


ぐあぁ~~~おれのツーリングが~~~

と能天気な事を考えていたのはナイショです。