いよいよ・・
内心、KTM 990 SUPER DUKEにしようと決めていました。
右手とリアタイヤが直結したようなフィーリング
そしてビッグツインでありながらとてもフレンドリーで
とても扱いやすいのです。LC8エンジンは信頼性も高く
流石パリダカで鍛えられただけのことはあります。
ただ、車体が若干大柄な事と価格が高いのが
ネックになっておりました。(積載性がSS並なのも)
かねがね、600クラスが日本で使う上でパワー
的にも体格的にも扱いやすいと思っていました。
ただ、一旦リッターバイクに乗った以上排気量を
落とす事に踏み切れませんでした。![]()
速度を上げて行かないと楽しめない車体とE/G。
気持ちの良い速度域があまりにも高すぎもはや
サーキットでないと楽しめないレベルなのでしょう。
そんな時、日常域で楽しめる排気量である
600クラスに新しい仲間が加わりました。
167kgの乾燥重量に108ps・・・
もう、これだけで十分でしょう~![]()
水冷3気筒のE/Gは低速トルクも下から
十分で線の細い600クラスのイメージを
覆します。ハンドリングも素直で自由度の
高い感じがたまりません。
そんな訳で今週末には我がStreet Triple
675を乗せた船が日本に到着する予定です![]()
エンジン始動~
必要なパーツを発注してもらい修理が上がるのを
待ちます。
E/Gは無事始動ヽ(゚◇゚ )ノ
この先どうするかは乗ってから決めようと思っていたので
まずは試乗~
キズだらけのまま恐る恐る走らせます![]()
とりあえずまっすぐは走るみたい(嬉
少しづつ直してみようか!と頭の中をよぎったのも
つかの間、、、曲がらない、何か変、気持ち悪い
感触を言葉にするとこの3つ(笑
こりゃー、元に戻りそうもないなぁー。
バイクは・・SSは特に絶妙なバランスの上で成り立って
いるように感じます。これを修理や修正で直すのは
困難と判断。やろうと思えば出来るのでしょうけど
トータルの修理代を考えると無謀だと感じました。
新車が買えそうだもんねぇ~。
でー、次期車両の下取り車としてドナドナしたのでした。
R1は・・
転倒後、レッカーサービスによって購入店へ届けられ
詳細をチェック![]()
損傷はかなり激しくリストアップされたパーツリストは
3ページ程にのぼります。パーツ代だけでも車両価格の
6割にも
外装の右側はボロボロ、クランクケースは
割れエンジンもかかるかどうかわからず・・・![]()
「ローンもまだ残ってるというのに!」思わず泣きが入ります。
このまま、解体屋行きかそれともコツコツ直すか?
バイク屋さんには必要最小限直して売却を勧められましたが
どうも納得行かず、2ヶ月ほど放置状態が続きました。
といっても、試乗をして次の候補を模索したり(笑
解体屋探しをしたりとチョロチョロと動いてはいたんです(*^▽^*)
外装×、エンジン?ではいくら解体屋でも二束三文。
せめてエンジンぐらいはかかるようにとクランクケースの
修理を決意。これでダメならあきらめもつくってもんです。

