元離宮 二条城♪ | joyのブログ

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なんでもない日々や些細なこと

「大政奉還」の場となったことくらいしか、わたしは二条城についての知識はありませんでした。パワースポットの一つとしてあげられているのを知ってから、一度は訪ねてみたいと思っていました。

そして、先月にいただけた夏休みを使って行ってきましたので、見てきたことなどをここに残しておこうと思います(*´ー`*)

 

 

今の家に越してきてから京都に行くと言えば京阪電車を使うようになりましたが、この日は京阪の三条駅から地下鉄東西線に乗り換えて「二条城前駅」まで。その駅の名の通り、地上にあがって横断歩道をわたるともうそこが二条城でしたq(´∀`=)(=´∀`)p

 

 

 

 

受付をして、《東大手門》を通り入城しました。

 

 

 

 

なぜか、すぐに《唐門》へ向かわずに《二条城障壁画展示収蔵館》に入り障壁画原画を鑑賞しました。そのロビーにあった冊子をぱらぱら見ていると、唐門にあらわされている動物には蝶、鶴、龍、虎、亀、鳳凰、唐獅子があると書かれていました。

 

 

 

 

そこで早速、唐門で探してみました。見上げてみて、くぐって振り返りわかったのは、蝶、鶴、龍、虎、亀、鳳凰までで唐獅子は見つけられませんでした(*´ー`*)

 

 

 

 

 

 

もう一度振り返ると正面に、《二の丸御殿》が見えます。

 

 

 

 

靴を脱いで二の丸御殿にあがり、廊下を進むと足の下から音が聞こえます。“ギシギシ”でもなく、“ミシミシ”でもなく、鳥が鳴くような“ヒヨヒヨ”という感じです。決して耳障りな音ではありません。

 

 

 

 

この音について、進む廊下の傍に書かれたものがありました。手元にあるリーフレットにもありました。

 

 

メモ人が歩くと鳥の鳴き声のような音がなることから、俗に「鶯張り(うぐいすばり)」と呼ばれている。長い年月を経て、目かすがいと釘のこすれによって音が生じており、当初から意図されたものではない。このような床の構造は知恩院など武家屋敷以外の社寺にも広くみられる。

 

 

天井が高くなっている理由があったり、それぞれ意味を含むモチーフが描かれた障壁画(のレプリカだそうです)などに用いられた珍しい技法、そういったことについての説明書きを見ながら御殿そのものを鑑賞したのだと思います。

 

 

再び靴を履いて外に降り立つと頭上には、8月の高い空が広がっていました。

 

 

 

 

二の丸庭園をぬけて《東橋》を渡り、本丸庭園へ移動します。

 

 

 

 

 

 

この日はまだ、《本丸御殿》は公開されていませんでした。

 

 

 

 

天守閣は落雷で焼失してしまったそうなのですが、その跡の高くなったひらけた場所に上がることができます。その《天守閣跡》から本丸御殿の瓦屋根が見えます。白い雲が際立つ青空のグラデーションが素晴らしいデス☆

 

 

 

 

 

 

こちらに進めば《梅林》と矢印で示してありましたが、季節ではないのと、とにかく暑かったので違う方の道を進むことにしました。さくらの頃も綺麗だそうです。季節がかわる毎に来ることができたらいいのかなと感じました。きっとお庭の姿も変化していくのでしょうから。

 

 

 

 

パワースポットだからどうというものは感じませんでした。わたしはにぶいのかもしれません。

ただ、お庭が整えられていること。大政奉還という歴史的な出来事の舞台となった場所だということ。明治になり、幕府から新政府へと権力が移された後、徳川時代の「城郭」から皇室の「離宮」となり、今に至るまで続いてきたこと。これからも続いていくこと。そして、このよく晴れた日に二条城を訪れることができたこと。

 

 

メモ慶應3年(1867)10月15日(旧暦)に、大政奉還は成立した。慶長8年(1603)、家康が二条城を創建した年に成立した江戸幕府は、その幕引きの場もこの二条城となった。

 



 

 

 

 

 

 

つけ足しのようになってごめんなさいm(_ _)m

他の方がスタンプをゲットされていたから、今日が記念日だったのかと気づいた次第です。

Amebaさん、20周年おめでとうございます♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 



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