第66回 現代書道二十人展♪ | joyのブログ

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なんでもない日々や些細なこと

昨日、土曜勤務の後にみてきました。招待券が届いたときから、この土曜日と決めていましたので、コロナ感染症の広がりの影響で中止になったらどうしようと思っていましたが、無事に鑑賞することができました。

お天気がよかったので、職場から大阪高島屋さんまで歩きました。南海線の高架下には、ハイカラなお店が並んでいて、それを見ながらの15分程の歩き道は、あっという間でした(*´ω`)m

 

 

「現代書道二十人展」高島屋7階グランドホールの展覧会会場に入ると、見に来ている人はまだまばらで進みやすく、みやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

書道界最高峰の二十人の先生方が4作品ずつ出展なさっていました。漢字、かな、篆刻…作風はそれぞれで、それぞれの4作品には筋の通ったものが感じられました。美しい模様の入った紙をお使いの先生も多く、金色の墨で書かれた整然とした作品や大きな作品とか小さな作品とか、額装のものや軸にされたものといった雰囲気の違った作品を見ることができました。

最初に先生方のポートレートが、次に、作品づくりについて、書への想い、また、この度はコロナ渦においての創作に触れた言葉などが作品とともに掲げられていて、わたしなりに勝手に、先生方を身近に感じることができましたd(`・ω・´)p

 

 

素敵な作品が並んでいましたが、写真撮影はNGということです。今日の日を記憶の中で思い返すうちに印象が薄れて行き、また、来年の展覧会の頃がやってくるのかも知れません。

 

 

立っていることが辛くなったところで、丁度、出口が見えてきました。

 

 

会場のホールを出て、筆や紙などが販売されている書の道具が並ぶ中を歩いていると、男の人が印を彫っておられるコーナーに行きつきました。

今日は、何も買わないと思って来たはずなのですけれども…(*´Д`)⁉️

わたしは、印を3つ持っています。書道のお稽古に通っている時に、岡田美琴先生に彫って頂いた漢字用の大きめ作品に押す白文と朱文ひとつづつとかな用の変形ものです。加えて、年賀状などの小さなものに押す印があったらいいなと思っていましたので、何というタイミングw思わず、わたしの名前の漢字一文字の印を買ってしまいました(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、わたしが書の作品を創作することはないかも知れません。体力的にも時間的にも経済的にも余裕がありません。まず、墨を磨るということからして難しいデス。

でも、この度のような展覧会で作品に触れる機会があれば、それをできるだけ大切にしていきたいと思いました(*´ω`*)m