年が明けたのがついこの前と思っていたら、1月ももう終わりです。時間が経つのは本当に早いですね(*´∀`*)(*´ー`*)
その年明けの神社参拝の事を書いてみます( ..)φ
正月二日に自宅近くの氏神さまに古いおふだをお返ししたのが、わたしの初詣でした。それでよかったのかもしれないのに(と後で思うことになるのでしたが)、翌三日に住吉大社にお参りに行きました。
地下鉄で天王寺まで乗り、記憶に残る限り乗るのは2度目の阪堺線で天王寺駅前から住吉鳥居前まで。皆さん、初詣の方たちだと思われましたが、駅に入ってきた増便の電車が満員となっては次々、発車していきます。
住吉鳥居前駅で電車を降りると鳥居をくぐる前からたくさんの人でした。その人の流れを整理している係の方が何人も居られました。反橋(そりはし)の手前で一旦止められて、進むよう指示があってゆっくりと橋を渡りました。
まわりの人に揉まれて、大きな鳥居も曲線の見事な反橋も写真に撮ることができず、とにかく足元に気をつけながら進むのに精一杯でした。
手水舎で手を清めて、第一本宮から第四本宮と祀られている中で、手前から第三本宮、第四本宮にお参りしました。思うところがあって、両方の神さまに一つのお願いをしました_人( ̄ー ̄ )☆
それから、本年初めての御神籤を引きました。
番号は「二」です。その内容は、
第二番 小吉
くらゐ山峯(みね)の桜をかざしても、人は物をやなほ思ふらん(藤原実家)
位山(くらいやま)の峯の桜をかざす、つまり位を得ても、人はそれ以上のものを望み、欲望はきりがない、の意。
松も残りなくみな月光に照らされて白木綿(しらゆう)をかけた様に見える住吉だから、月の光もまるで神様みたい、の意。
この後、第一本宮にお参りしようとする方たちの列にわたしも並ぼうとして、何故かもうお参りせずに門を出て来てしまいました。
この日はこれで気がすんだということでしょうか。第一本宮へは思い描く未来に踏み出せたなら、また改めてお参りさせていただこうと思います。
第二番 小吉の御神籤の解釈には、“このみくじにあう人、欲深い心の萌(きざ)しがある。”とありました。
神さまに泣いて抗議をしたけれど、本当はわたしの中の何処かにある”欲深い心”が試されているのかもしれません(*´ω`*)))

