joyのブログ -2ページ目

joyのブログ

なんでもない日々や些細なこと

映画“レンタル ファミリー”を観てきました。

 

 
何かで公開間近という情報を目にして気になっていました。それをいつの間にか忘れていたところに、ブログで交流のある方の息子さんがこの映画にエキストラで出演なさっていると知り、その日のうちに観てきたのが1回目です。
 
日本の人が英語で普通の会話をしていて、それを字幕で追うというのにはじめは違和感がありました。でも、今は英語を身につけようとする人も多いです。実生活の中で国籍の異なる人とカタコトの英語とカタコトの日本語で歩み寄って意思疎通するような場面も少なくなく、この物語の設定も受け入れることができました。
途中、泣いておられる方もあるようでした。わたしは泣きませんでしたが、こころが温かくなる映画でした(*´ー`*)
 
 
翌週になって、買い忘れてしまった映画パンフレットの購入だけをと思い、〈大阪ステーションシネマ〉へ寄った日、それが丁度その日の最終上映に間に合う時間だったことからもう一度観てきました。2回目の観賞です。
 
やっぱり涙は出なかったけれど、最初に観たときよりもそれぞれの登場人物の気持ちがわたしなりに理解できました。わたしの中にもある寂しさのようなものを再認識して、それでも、これはこれで多分大丈夫なのかもという風にこころが軽くなるのを感じました(*´∀`*)
 
 
 

 

 

 

 

パンフレットより抜き書きさせてください。


映画 introduction

 

主人公は、東京に暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優フィリップ。日本での生活に居心地よさを感じながらも、自分を見失いかけていた。そんな彼が出会ったのは、“レンタル家族”という仕事。他人の人生に入り込み、家族の一員や友人といった役割を演じるうちに、彼は想像もしなかった人生を体験し始める。

 

日本でフィリップは、なにを見つけるのか?


 
  

 

 

 

 

 
 
思い返すと、わたしが今までに同じ映画を2回も劇場で観たのは、“タイタニック”だけでした。そして、この“レンタル ファミリー”です☆
 
ハラハラ、ドキドキする展開の映画ではないけれど物語は緩やかにしっかりと進行していき、ふっとチカラの抜ける納得のラストシーンを迎えます。もう少し英語の勉強をしてヒアリングが上達したらまた、見返してみたいと思える素敵な映画でした(*´ω`*)ゞ