さて、早いもので今年も8月に
なりましたね。
今年に入ってKYOTO未病医学研究所の
構築をコツコツと作業をしているのですが
今年はやはり高齢になった
親の急な体調異変や
それに伴うやること!が増えに増え〜
自分の年齢とも向き合うこともあり〜の
なかなか思ったようにには
進まないもので、
でも、以前からよく皆さんに
「天のタイミング」ってありますよね。
というお話しもさせてもらっていますし
(と、言い訳ではないですよw)
私自身も、
あのタイミングでなければ
起こらなかった出来事って本当に
多いのですが、
…取れた。w
事務所のトイレのレバーが
取れました><!
これは何のタイミング?!
なんてことも思いますが、
修理に来ていただいたおじちゃんが
以前にも来ていただいた
管理会社のおじさまで
このおじさまが、まぁ
和やかなおじさまで
で、お茶とお昼代を
お渡しして、すご〜く喜んで
いただけたので、
うん、この関わりも好き、なんて
トイレのレバー取れた!からの
一人、誰かを喜ばす、の
ミッションは果たせたようです♪
と、トイレも直ったことで笑、
8月になったということで、、
ちょっと書き記しておきたいことを
綴ります。
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こちらのブログ、実は
本当に長く、書かせていただいていて
体のお話しや
心のお話しなどなど
多々書いてきましたが
当初と変わってきたことに
それまではクライエントさんの
連絡帳のような役割をしていたのですが
いつしか、チェックされている方が
営業目的だったり、コンサルタントの
方に目が止まってしまったり、、
「もっとこうした方が売れますよ」
「もっと、これを打ち出した方が
良いですよ」などなど
メッセージが来るわけです。
なので、ちょっと書き渋って
しまっていましたが、、
これ以降、あまり気にせず
書き記していこうと思っております。
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まず、
今後の進み方ですが、
7月までに
KYOTO未病医学研究所の中身を
アップしておりましたが、
今後、本格的に、
「コミュニケーション・ケア」
を発動していきたいと思っております。
まだまだ絞り込めてはいませんが
皆さん、コミュニケーションって
単に、人と会話する、や
人と関わるツール
くらいに思っていませんか?
コミュニケーションでも
言葉を使うコミュニケーションもあれば
ノンバーバル、と言って
言葉以外の、目線や、呼吸や
リアクションなどなど
言葉以外のコミュニケーションって
むしろそちらの方が多いのですが
でも、「言葉で伝える」ということ
「言葉を使って、表現する」と
いうことは、
言葉を口から単に出したら良い
というものではなく、
また、思ったことをなんでもいうのが
良いわでもなく、
感情のおもむくまま
話すことが正しいわけでもなく
自分を表現すること
イコールなんでも言葉に
すれば良いわけでもなく
相手の顔色を見て
発信することでもなく
空気を読んで言わないことが
成り立ってもいけなくて
「言葉を使う」には
ルールと使い方があり
間違うと、もちろん刃にも
なりますし、
人を陥れもできるという
なぜ、こんな危険な代物の
方法や使い方を
皆さん、知らずに生きているんだろう…
と本気で思ってしまうこと多々
です。
現代だからこそ
知ってほしいこと
重要なことがたくさんあります。
子供に言葉を投げかける時
夫婦で頼み事をつたえる時
仕事で誰かに用事をお願いする時
チームで何か共有しようとする時
患者さんに声がけする時
看護師さん同士で伝達しようとする時
先生が生徒に教えようとする時
街中で聞こえてくる言葉たちに
あ〜、皆さん、本当に
「知らない」んだ、と感じることが
たくさん、です。
「ほめた方がいいんですか?
叱らないとダメじゃないですか?!」
という論争も、
そもそもほめる時の
コミュニケーション自体が
間違ったコミュニケーションをして
しまっているし、
部下の能力を伸ばすために
傾聴に力を入れています、というのも
共感のコミュニケーション方法も
間違っていたり、、
皆さん、何となくの
「形」を真似しているだけで
実際には使えない、
相手との自然なつながりまで
いっていないことがほとんどで。。
・・
特に前から一番気になっていることに、
心療内科や精神科での
カウンセリング…なんです。
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もちろん、臨床心理士さんや
公認心理士さんは、
勉強され経験もつまれ
患者さんと関わっておられます。
医療現場で、限られた時間の中
制約がある中、
それ以上のものが提供できない
してはいけない、ことも
重々承知で…言っちゃいますが、、
どうして、心療内科に
6年も7年も通われているのだろう?
と疑問に思うことが本当に
多いのです。。
そういった患者さんと
お話しをすると、
そもそもの心の問題と思われることに
根本的な解決に至っておらず
毎回、丁寧に話しを聞いてください
ますが、
あまり変わっていないと思います、
という方のお話しをたくさん聞いてきました。
本当に多いのです。
病院にかかっているという
安心感もあるかもしれません。
とりあえず、薬を飲んで安心
されている方もいるかもしれません。
でも、、、
年単位で、状態が変わらないと
というのは他の診療で
聞いたことがありません。
人との関わりで
心の問題が解決されることっって
あるのです。
医療者の専門家のこちら側の
関わり方で、患者さんの
心の健康がどんどん上がっていくこと
本当にあるのですよ。
こちら側が、どのように関わるか
これにかかっているのですが、
いつまでも、こちら側が
この人の何が原因で
こんなことになっているのだろう、と
いう視点を持っている限り
延々と患者さんが今の苦しい状態を
話すだけで、こちらがその都度聞く
という関係から変わらないんですよね。
以前からこちらではよく
お話しさせていただいている
緩和ケア医師の黒丸尊治先生の
ホリスティックコミュニケーションの
ことを話させてもらっていますが、
長年心療内科の医師をされていて
その後緩和ケアの医師となられますが
心療内科でのそれまでの関わり方では
上手くいかなかったことから
ご自身で関わり方を試行錯誤されました。
緩和ケアに行かれた時に
余命があと数ヶ月という方々も
中には年単位で生きられた方や
持ちなおされた方、そういった方を
目の前に、
何がそうさせたのか、を
考えられたそうです。
そして、やはり、関わる側の前提と
ものごとを見る方向であり、
言葉がけの仕方であると
以前にうかがいました。
出会ってあれから15年ほど、
私なりに形作ってきました。
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さて、また、明日から
コツコツと発信まいります。
いつも、変わらず、
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