4年、5.6年が油日さんと、3年がアッズーロさんと対戦。
僕は高学年、主に4年生を観ていました。
10分1本を3時間ひたすら繰り返し試合を行いました。
各6試合やっての合計スコアは
5.6年のAチームが12-3、Bチームが5-4、4年生が9-8と
なんとか各チームとも勝ち越すことができました。
大事な内容はというと、
高学年は少しずつチームとしてまとまりがでてきたように思います。
というか試合を観て、ようやくみんなの目指すべき姿がぼやけて見え始めたかなって感じ(笑)
試合後には自主的に選手同士で戦術を確認しあう姿も見れたりして・・・
まあー前進です!
今月末には関西までつながる大会の予選があるので、また上のカテゴリーの相手となりますが、
チームの色が少しでも出せるように頑張ってほしいと思います(≡^∇^≡)
4年生は学年が上の相手でしたが・・・まあまあって感じ(笑)
最初の2本は結果は引き分けだけど、とても良い内容。
褒めてあげた。
しかし3本目は2-5の大敗。
なぜかって、僕が試合中に一言も声をかけなかったから。
もちろん意図的に。
怒ったけど、内心笑えた。
4本目5本目にようやく勝てた。
何も言わずに、選手にまかせての結果。
内容はこんな感じです(笑)
ちなみに1本目2本目はうるさく叫んでました。
サッカー、フットサルは技術だけが勝敗を決めるのではない。
ほんのちょっとのことで結果が大きく変わってきます。
そのことを少しでも理解できたならギリギリセーフとしましょう(ノ´▽`)ノ
やるのは指導者ではなく、選手である君たち自身なのだから。
全体的に良いところと悪いところとありました。当然。
チームの課題というと、姿だったり、色だったりと、言い方は変えてますが、
要は練習でやっていることを試合でチームとして出せていたかって所になりますね。
でも結局は個人の問題であって、一人一人それぞれの課題があって、
そして個人を変えることで、チームがよくなっていくのです。
そんな中で全体で言える課題は、ゴール前でのラストパスやトラップやシュートの精度です。
特に後半や疲れてきた中でのプレー精度が低い。
いくら90%の決定機を作ったところで最後にミスを起こせば点数にはならない。
それどころかフットサルではそれが即、失点につながってしまう。
そんな場面が昨日の試合でも何度か見られました。
ここですね、フットサルの面白いところは。
ただそれでやられていては強者にはなれないのです。
もちろん守備へのリスク管理も必要ですが、やはり決めきるというところを大事にしたい。
僕はスクールでもよく選手に再確認させます。
ダメなところや下手なことをはっきりと。笑
そしてだからまだまだ上手くなれるねって(*゚ー゚*)
たしか自分でミスして、こーなってます(笑)
キーパーからのビルドアップ。
最後はコーチも入って。ちなみに相手チームのコーチです。
今回はあまり見れてない低学年。
うらやましそうに高学年の試合を見ています(*゚ー゚)ゞ
みんなまだまだこれからです♪


