「介護認定」(7) ~ 介護認定の更新 ~
「介護認定結果」が出て
介護サービスが受けられることに…
しかし…
最初の「介護認定結果」のまま
最後まで介護サービスを
受け続けるのだろうか…
そんな不安をお持ちですよね。
確実に…
利用者の身体の衰えは
少しずつ進んでいきます。
いつかは身体の状況が
変わるはず…
そんなときには
再度「介護認定」をすることに
なるのですが…
一度決定された「介護認定」は
どのタイミングで変更可能なのか
わからない…
利用者とご家族が一度は味わう、
何とも言えない時間…
それはさておき…
一度決定された「介護認定」ですが、
利用者の身体状況は刻々と変化を
していきます。
その確認のため…
「介護認定」の面接は定期的に
行うよう決められております。
その時期は…
➊ 利用者の身体状況が急激に
変化した場合、その時点で
「再申請」をするのが良いと
思います。
➋ 利用者の身体状況に急激な
変化がない場合には、以下の
期間経過後に再申請を行います。
初回認定時から再申請:6か月
2回目以降の再申請:12か月
また…
「介護認定」結果に納得がいかない
場合の手段として、以下の方法が
あります。
➊ 直ちにもう一度「再申請」を
行って面接をお願いする
➋ 都道府県に対して「不服申し
立て」を認定通知から60日
以内に行う
ただ…
不服申し立てを行った場合には
決定までに数か月かかることが
予想されます。
ですから…
ケアマネージャーと相談して
「再申請」をお願いする方が
時間的には短い気もいたします。
それに…
既に経験していることを繰り返す
「再申請」の方が手続きも簡単です。
ただ…
どちらにするかは…
ご家族の判断に委ねます。
次回からは…
「介護サービス」についてお伝え
していきます。
追伸
介護認定の際に納得いかないことが
何度もありました。
しかし…
「そんなものなのか」
そう思うのに時間は
かかりませんでした。
ちょっとでも良いサービスを
受けたい…
そのお気持ちは良くわかります。
ただ…
介護サービスを受け始めてから
父の身体の衰えるスピードが
多少遅くなったような気が…
したのも事実です。
「適切な介護」
それは正直…難しいですね。
マニュアルのない介護の世界で
利用者と呼吸を合わせながら
介護って進めていくのかな…
そう思いました。
文句ばかり言っていた自分が、
恥ずかしながら…
最後に漸く父の息遣いを知って
寄り添うことができた…
だから…
正直言って、「介護度」は
どうでも良いと思いました。
最後に…
「看取って良かった」と
介護が終わったときに思えたら…
いいですね。
高齢者と向き合うために
貴重な時間をいただけたこと…
父には感謝の言葉しかありません。
介護サービスが受けられることに…
しかし…
最初の「介護認定結果」のまま
最後まで介護サービスを
受け続けるのだろうか…
そんな不安をお持ちですよね。
確実に…
利用者の身体の衰えは
少しずつ進んでいきます。
いつかは身体の状況が
変わるはず…
そんなときには
再度「介護認定」をすることに
なるのですが…
一度決定された「介護認定」は
どのタイミングで変更可能なのか
わからない…
利用者とご家族が一度は味わう、
何とも言えない時間…
それはさておき…
一度決定された「介護認定」ですが、
利用者の身体状況は刻々と変化を
していきます。
その確認のため…
「介護認定」の面接は定期的に
行うよう決められております。
その時期は…
➊ 利用者の身体状況が急激に
変化した場合、その時点で
「再申請」をするのが良いと
思います。
➋ 利用者の身体状況に急激な
変化がない場合には、以下の
期間経過後に再申請を行います。
初回認定時から再申請:6か月
2回目以降の再申請:12か月
また…
「介護認定」結果に納得がいかない
場合の手段として、以下の方法が
あります。
➊ 直ちにもう一度「再申請」を
行って面接をお願いする
➋ 都道府県に対して「不服申し
立て」を認定通知から60日
以内に行う
ただ…
不服申し立てを行った場合には
決定までに数か月かかることが
予想されます。
ですから…
ケアマネージャーと相談して
「再申請」をお願いする方が
時間的には短い気もいたします。
それに…
既に経験していることを繰り返す
「再申請」の方が手続きも簡単です。
ただ…
どちらにするかは…
ご家族の判断に委ねます。
次回からは…
「介護サービス」についてお伝え
していきます。
追伸
介護認定の際に納得いかないことが
何度もありました。
しかし…
「そんなものなのか」
そう思うのに時間は
かかりませんでした。
ちょっとでも良いサービスを
受けたい…
そのお気持ちは良くわかります。
ただ…
介護サービスを受け始めてから
父の身体の衰えるスピードが
多少遅くなったような気が…
したのも事実です。
「適切な介護」
それは正直…難しいですね。
マニュアルのない介護の世界で
利用者と呼吸を合わせながら
介護って進めていくのかな…
そう思いました。
文句ばかり言っていた自分が、
恥ずかしながら…
最後に漸く父の息遣いを知って
寄り添うことができた…
だから…
正直言って、「介護度」は
どうでも良いと思いました。
最後に…
「看取って良かった」と
介護が終わったときに思えたら…
いいですね。
高齢者と向き合うために
貴重な時間をいただけたこと…
父には感謝の言葉しかありません。