静岡発!介護社労士JOYがゆく! -173ページ目

2月1日のお土産~待ってた!~

  ♪ 小田和正 やさしい雨 ♪

  立春前最後の3日。

  過ぎ去った1年に感謝する時期でも
 あります。

  自分にとっての様々な出会い,別れ,
 そしてどんな年であったか…すべてを
 受け入れたからこそ感謝できるのかも
 しれません。

  来るべき年に何をしようか…と思いを
 巡らすのもこの時期ですよね。

  節分…とはまさしく節目。24節気では
 1年納めの意味も込めています。立春に
 始まり節分で終わるわけですから本当の
 意味で区切りと言えるでしょう。

  豆まきの風習は新たな年への備えと
 して行われているのかもしれない…と
 ようやく理解できる年齢になりました。

  ただ,最後を飾る週末は気温の変化
 が激しいようで身体がこの変化に対応
 できるかどうかは心配ですが…

  毎日楽しく過ごせると確信できれば
 苦にはならない気がいたします。

  新たな年への準備を少しでも行って
 立春には良いスタートを切りたいです。


 
  本日のお土産は…「キャンプ」

  いよいよこの時期がやってきた…
 プロ野球春季キャンプが始まりました。

  日本シリーズ終了からちょうど3箇月。

  今年はWBC(ワールド・ベースボール・
 クラシック)が開催されるとあって候補の
 選手たちは1箇月早く臨戦態勢を整える
 よう急ピッチで身体づくりに取り組みます。
 
  ファンの方もこの期間中に普段見られ
 ない選手を見ようとお出掛けします。

  キャンプ地にはこの時期以外試合では
 選手が遠征することはないため,楽しみ
 いっぱいなのではないでしょうか?

  スタートダッシュを掛ける選手も多いと
 思います。試合出場が確約されていない
 選手は必死です。

  そんなとき…頑張り過ぎて取り返しの
 つかない怪我をしてしまうことがあります。

  試合に出れない,怪我がもとで引退を
 する…そうなっては意味がありません。

  身体が動いてなんぼの世界,労わりの
 時も混ぜながら少しずつペースをあげる…
 身体に余裕を与えてあげる勇気は必要
 ですね。まずは試合に出られますように…


  また多くの方々とお会いする機会が与え
 られました…ありがとうございます。

  私のことを気に懸け,励まし続ける師匠,
 ありがとうございます。

  産んでくださった両親に…「ありがとう」。 

  私はあなたがたから生まれたこどもです。

  出来は悪いですが…
こどもとして最後まで
 寄り添えることが何よりも嬉しいです。

  母親との絆を大切にすることが亡き父との
 新たな約束になりました。

  母親のことは気がかりですが,一緒に生き
 ますよ。


 …どんなときも神様は言います。

 「恐れるな,わたしはあなたと共にいる」

 だから,私もこれから言い続けます。

 「いつも耳を傾けます,あなたの声に」


 明日の風があなたに幸運を運ぶことを

 信じて…